文芸 2026.05.16 08:55 怪談沼の歌人・木下龍也が激推し! 『こどこわ』蛙坂須美と戦慄対談「この本に出会う人は幸せで、不幸だ」 『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』の著者・蛙坂須美と歌人の木下龍也が、記憶の不確かさや「読む怪談」独自の恐怖を語り合う。取… 朝宮運河 竹書房怪談文庫木下龍也蛙坂須美田中舘裕介朝宮運河竹書房怪談ホラー
文芸 2026.03.02 11:55 若林踏 × 朝宮運河が語る、ミステリとホラーの関係史「互いの領域を侵食しながら拡大してきた」 2000年以降を対象とした若林踏『日本ミステリ新世紀MAP』。戦後から令和までを追った朝宮運河『日本ホラー小説史』。2つのジャン… 円堂都司昭 若林踏朝宮運河文芸実業之日本社ミステリホラー小説円堂都司昭
文芸 2025.08.12 17:30 怪奇幻想ライター・朝宮運河に聞く、日本のホラー小説の30年史「『リング』の遺伝子は貞子の呪いのように広がり続けている」 近年、若者を中心に映像と出版の両面で盛り上がりを見せている「ホラー」ジャンル。この夏は、背筋氏による小説『近畿地方のある場所につ… 山内晋太郎 朝宮運河文芸ホラー小説山内晋太郎
文芸 2025.08.09 12:00 暴露系、心霊系、考察系……ネット配信者たちの欲望の果てにあるものは? 『この配信は終了しました』クロスレビュー 2022年に刊行された『バールの正しい使い方』(徳間書店)が各方面で高く評価された大藪春彦新人賞受賞作家・青山雪平。新刊『この配… 杉江松恋、朝宮運河、タニグチリウイチ、SYO、南 明歩 文芸青山雪平南 明歩朝宮運河SYO双葉社タニグチリウイチミステリ杉江松恋ホラー小説
文芸 2025.08.08 11:55 白石晃士監督 × 背筋『近畿地方のある場所について』対談「人知を超越したものを描くのが好きなんです」 8月8日に全国公開される映画『近畿地方のある場所について』。累計70万部を突破した背筋氏の同名ベストセラー小説を、『戦慄怪奇ファ… 朝宮運河 背筋近畿地方のある場所について文芸小説朝宮運河林直幸白石晃士ホラー映画
文芸 2025.07.22 11:55 怪奇幻想ライター・朝宮運河 初の単著『現代ホラー小説を知るための100冊』が示す国産ホラーの豊饒 現在、日本では何度目かの、そして恐らく最大級のホラーブームが到来している。背筋の『近畿地方のある場所について』に代表されるフェイ… 千街晶之 星海社朝宮運河千街晶之ホラー小説
文芸 2025.06.07 12:00 織守きょうや×芦花公園が語り合う“百合小説”の核心 同性同士だからこそ描ける、あいまいな関係性と強い感情 女性同士の心の触れあいを、切なく瑞々しいタッチで描いた織守きょうやさんの百合小説集『明日もいっしょに帰りたい』と、芦花公園さんが… 朝宮運河 実業之日本社朝宮運河織守きょうや芦花公園みにくいふたり明日もいっしょに帰りたい
文芸 2020.07.31 10:00 大阪の新名所「あべのハルカス」の怪談とは? 文芸評論家が選ぶ、夏のホラー小説3選 夏である。熱いのである。ということで、読めば涼しくなるホラー小説を三冊紹介したい。いや、実際に涼しくなるものではないが、夏の様式… 細谷正充 講談社アンソロジー輪渡颯介京極夏彦日影丈吉家が呼ぶ朝宮運河関西怪談田辺青蛙ホラー小説グロテスク三津田信三竹書房筑摩書房細谷正充小松左京怪談平山夢明ホラー祟り神怪談飯屋古狸