国内ドラマの記事一覧

(15910件)

国内ドラマの記事一覧です

『虎に翼』環境変化で寅子は大きく変わる?

『虎に翼』新潟への異動で寅子は変わるか? 環境が朝ドラヒロインにもたらす影響

NHK連続テレビ小説『虎に翼』で、家庭裁判所の判事補である寅子(伊藤沙莉)は、新潟地家裁三条支部に異動することに。異動すると同時…

『ギークス』のユーモアと中毒性

“井戸端会議”がまるで『グータンヌーボ2』? 松岡茉優主演『ギークス』のユーモアと中毒性

1週間の疲労が確実に蓄積する木曜の夜。そんな時間帯に、ヒロインたちの独特な感情が癒やしを提供しているのが、木曜劇場『ギークス~警…

『ギークス』“お隣さん”白洲迅が鍵を握る?

『ギークス』“お隣さん”白洲迅がキーマンに? 松岡茉優を振り回す個性豊かな男性陣

現在放送中のフジテレビ系木曜劇場『ギークス〜警察署の変人たち〜』(以下、『ギークス』)。今期はコメディ色の強いドラマが目立つが、…

『新宿野戦病院』ヨウコが見せた生への執着

『新宿野戦病院』元軍医ヨウコが見せた“生”への執着 宮藤官九郎が描く等身大の歌舞伎町

先週の第1話から、ありとあらゆる“歌舞伎町的”な要素を詰め込めるだけ詰め込んで、かなりカオスな空気感をただよわせた『新宿野戦病院…

『西園寺さん』西園寺×楠見が共同生活開始

『西園寺さんは家事をしない』松本若菜×松村北斗の共同生活がスタート 楠見が背負う過去

仕事をすることがストレス発散になるというアプリ制作会社のエース社員・西園寺一妃(松本若菜)は、自分のリソースを家事に全く割かなく…

『虎に翼』“何にも見えてない”寅子

『虎に翼』寅子は“間違ったこと”はしていない? 「トラちゃんは何にも見えてない」の重み

アメリカでの裁判所視察団に参加した寅子(伊藤沙莉)が帰国した。アメリカの裁判所の状況を知った寅子たちは、日本との違いに気づき、ま…

出演者全員がベストアクトの『かぞかぞ』

河合優実を中心に端役まで出演者全員がベストアクト! すべての家族に響く『かぞかぞ』

河合優実の時代が始まっている。  もちろん、映画『由宇子の天秤』(2021年)や映画『サマーフィルムにのって』(2021年)な…

命の尊さを伝える『マウンテンドクター』

『マウンテンドクター』は命の尊さを伝える一作に 杉野遥亮がふたたび山を目指す理由

夏山シーズンを迎えた。近年、登山人口は増加しており、それにともなって遭難件数も高い水準で推移している。3000メートル級の高山か…

『海のはじまり』弥生の“心の強さ”

『海のはじまり』夏の“告白”に予想外の反応を見せた弥生の過去 有村架純が“心の強さ”体現

人生において、大切な人が悩みを抱えている場面に遭遇することは少なくない。そんな時、私たちはどこまでその人に寄り添い、支えることが…

『虎に翼』自分本位の寅子が“失ったもの”

『虎に翼』全てが自分本位の寅子が“失ったもの” 上辺の関係となってしまった猪爪家

昭和26年、アメリカでの裁判所視察団に参加した寅子(伊藤沙莉)が帰国してきた。オードリー・ヘプバーンのようなピンクのワンピースを…

コメディ色が強い『ビリオン×スクール』開幕

『ビリオン×スクール』はコメディ色が強い作品に 山田涼介と神木隆之介の息の合った芝居

山田涼介が主演を務めるドラマ『ビリオン×スクール』(フジテレビ系)が、7月5日にスタートした。本作は、日本を代表する財閥系グルー…

木南晴夏の“姉要素”が生む頼もしさ

木南晴夏の“姉要素”が生む信頼感 『ビリオン×スクール』芹沢は“ムラサキ”のような役柄に?

明るく活発な印象があるが、時に心の闇を見せるような隙のない演技力で視聴者を魅了する木南晴夏。彼女の出演作を想像してみてほしい。き…

『ギークス』松岡茉優の演じ分けが光る

『ギークス』“木曜22時の井戸端会議”が開幕 松岡茉優が“優秀だがクセ者”の鑑識官を好演

「ノー残業をモットーとする警察署勤務の3人の女ギーク(=賢いオタク)」  この一文だけで、木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち…

『虎に翼』穂高と寅子の“師弟コンビ”が対立

『虎に翼』小林薫と伊藤沙莉の“師弟コンビ”が対立 男性キャラの型にはまらない穂高の役割

最高裁判事である恩師・穂高(小林薫)の退任記念祝賀会で手伝いを頼まれた寅子(伊藤沙莉)だったが、穂高の挨拶を聞いて自分を抑えられ…

『アイのない恋人たち』が呼び起こす深い共感

『アイのない恋人たち』が呼び起こす深い共感 福士蒼汰らが考えるそれぞれの“アイ”とは

スマートフォンやSNSの普及により、誰とでも簡単に繋がれるはずの現代。しかし、その気軽さとは裏腹に、誰かと心から分かり合うことの…