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新バディには志田未来が ユースケ・サンタマリア主演『警部補・碓氷弘一』第2弾11月放送決定

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 ユースケ・サンタマリア主演のドラマスペシャル『警部補・碓氷弘一 ~マインド~』が11月25日にテレビ朝日系で放送されることが決定した。

 ユースケ演じる一見どこにでもいそうな普通のオジサン風刑事が、毎回、警察外部からやってくる変わった経歴のエキスパートと半ば無理やりバディを組まされ、不可解な難事件に巻き込まれてしまう本作。

 原作は『隠蔽捜査』シリーズ、『ハンチョウ~神南署安積班~』シリーズ、『ST警視庁科学特捜班』シリーズなどの今野敏。第2弾となる本作では、碓氷弘一シリーズ『マインド』を初ドラマ化する。『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)や『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系)、『限界団地』(東海テレビ・フジテレビ系)などの香坂隆史が脚色し、映画『SP THE MOTION PICTURE 野望篇&革命篇』『BORDER』の波多野貴文がメガホンを取る。

 今回、碓氷刑事のバディ役として志田未来演じる篠宮梓が初登場。科警研の心理捜査官として碓氷とともにミステリアスな事件の謎に挑む。前回のバディである、相武紗季演じる藤森紗英は、少し天然でKY発言をしてしまうキャラクターとして碓氷刑事の度肝を抜きつつも良きパートナーとなったが、今回の梓の物言いはさらに強烈。思ったことをズケズケと口にし、上から目線の態度に三浦貴大演じる若手刑事・梨田と衝突しかける場面も登場する。

 さらに2人の前に現れる事件の鍵を握る女性、心療内科クリニックの院長・水沢瞳役で小雪が出演するほか、滝藤賢一、紺野まひる、佐野史郎ら個性あふれる俳優陣が集結した。

ユースケ・サンタマリア コメント

第2弾のお話をいただいたときはうれしい驚きでした。キャスティングにもスタッフのこだわりがあって、ものすごく豪華かつ面白い組み合わせになりました。本当にいいのかな、という感覚です。僕が演じる碓氷は本当に普通の男。他のドラマの主人公のようにキャラが立っていたり、特殊な能力を持っていたり、魅力があったりとか、そういう部分が全くない。ある意味、ドラマの中では一番地味な主人公です。ところが、その碓氷をカメラは執拗に追いかける。そこが面白いと思いますし、今までになかった作品だと思います。人によってキャラが変わったりしながら、事件を解決する。僕にとっても謎の男ですね。

志田未来さんは本当に頼りになる相棒です。かわいいやら頼もしいやら。キレ者の役でしたが、未来さん本人もキャリアが長いのでキレ者という感じ。凄みも感じられましたし。ご結婚もされてハッピーオーラの中、すごく楽しく、気を遣うことなくやれました。

ミステリアスな謎の女性を小雪さんが演じてくれたのは嬉しかったですね。よく出演してくれました、とお礼を言わせていただきました。一緒のお芝居は初めてでしたが、さすがの安定感。僕と未来さんが力を合わせて立ち向かってもなかなか勝てない。そういう意味で、今回の役は小雪さんでバッチリだったと思います。

とにかく最近のスペシャルドラマの中では群を抜いて面白いと思います。「僕(ユースケ)が主役だから見ない」というのはやめて欲しいですね(笑)。思わず引き込まれてしまう展開ですので一回見て欲しいです。見たら気に入ってくれると思います。

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■放送情報
日曜プライム『警部補・碓氷弘一 ~マインド~』
テレビ朝日系にて、11月25日(日)21:00〜放送
出演:ユースケ・サンタマリア、志田未来、小雪、滝藤賢一、三浦貴大、畑芽育、中村ゆり、紺野まひる、北村有起哉、相武紗季、佐野史郎
原作:今野敏『マインド』(中央公論新社刊)
脚本:香坂隆史
ゼネラルプロデューサー:黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)、太田雅晴(5年D組)、里内英司(5年D組)
演出:波多野貴文
制作著作:テレビ朝日
制作協力:5年D組
(c)テレビ朝日

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