青山美智子『リカバリー・カバヒコ』POP-UPが三省堂書店名古屋本店で開催 オリジナルグッズも限定販売

青山美智子の小説『リカバリー・カバヒコ』のPOP-UPイベントが、三省堂書店名古屋本店にて9月9日から9月23日まで開催される。
本作は2024年「本屋大賞」にノミネートされた連作短編集で、文庫版が5月12日に光文社より発売された。カバヒコのモデルとなったのは、名古屋のとある団地の公園に1968年頃から実在した古びたカバの遊具であり、青山とカバヒコゆかりの地でのイベント開催となる。
三省堂書店名古屋本店では「カバヒコ公園(パーク)」と「リカバリーカフェ」を開設。「カバヒコ公園(パーク)」では、物語の世界を体感できる空間にカバヒコが登場し、来場者がカバヒコに打ち明けたい想いを貼れる「リカバリー・ボード」や、青山へメッセージを送れる専用ポストが設置される。併設のBOOK&CAFÉ UCC「リカバリーカフェ」では、カフェ利用者に名古屋限定オリジナルコースターとカバヒコシールがプレゼントされる(なくなり次第終了)。
あわせて、期間中に『リカバリー・カバヒコ』(単行本・文庫)を購入すると、POP-UP限定の書影ステッカーがプレゼントされる。
また今回、初のカバヒコオリジナルグッズが限定販売される。ラインナップは、胸元にワンポイントをあしらった「カバヒコ ワンポイント ヒーリングTシャツ」(税込4,620円)、2wayで使える「カバヒコ ミニミニアクスタキーホルダー」(税込1,200円)、A4サイズが収納可能な「カバヒコ ナチュラルスケッチトートバッグ」(税込3,850円)の3種。
青山美智子は1970年生まれ、愛知県出身。2017年に『木曜日にはココアを』で小説家デビューし、同作で第1回未来屋小説大賞入賞、第1回宮崎本大賞を受賞。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。『お探し物は図書室まで』は、米「TIME」誌が発表する「2023年の必読書100冊」に唯一の日本人作家の著作として選出された。
■イベント情報
三省堂書店名古屋本店×光文社 コラボイベント「カバヒコ公園(パーク)/リカバリーカフェ」
期間:9月9日(水)10時〜9月23日(水・祝)17時
場所:三省堂書店名古屋本店
特典:期間中『リカバリー・カバヒコ』(単行本・文庫)購入でPOP-UP限定書影ステッカーをプレゼント
※カフェ特典はなくなり次第終了
■販売情報
カバヒコオリジナルグッズ
商品ラインナップ:
・カバヒコ ワンポイント ヒーリングTシャツ:4,620円(税込)
・カバヒコ ミニミニアクスタキーホルダー:1,200円(税込)
・カバヒコ ナチュラルスケッチトートバッグ:3,850円(税込)
■書誌情報
『リカバリー・カバヒコ』
著者:青山美智子
価格:880円(税込)
発売日:5月12日
出版社:光文社























