データに頼らず“見る力”で試合を読む!『プロフェッショナル バスケットボール観戦術』9月15日刊行へ

バスケットボールコーチ・冨山晋司による書籍『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術 データを使わずに“見る力”で試合を読む』が、9月15日にカンゼンより刊行される。
本書は、プロのコーチング現場で培った視点をもとに、数字やデータに頼らず試合を読むためのバスケットボール観戦術を伝える一冊。ショットが入るかどうかを語るのは三流、人とボールの動きを語るのは二流とした上で、一流のコーチが試合のどこを見て、何を良しとするのかを解き明かしていく。
構成は3章+番外編。第1章[初級編]「コーチ視点の入り口~勝敗の構造を見る~」、第2章[中級編]「コーチ視点のアジャスト~試合の変化を説明する~」、第3章[上級編]「試合が『意思』を持つ時間~次に起きることを予測する~」、そして番外編「ボックススコアを『答え合わせ』に使う」という段階的な構成で、観戦者の「見る力」を引き上げていく。
著者の冨山晋司は1981年生まれ、東京都出身のバスケットボールコーチ。アルバルク東京ではルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ体制のもと、アシスタントコーチとしてBリーグ優勝を経験した。その後、大阪エヴェッサでアシスタントGMを務め、コーチングとチーム編成の両面からプロバスケットボールの現場に携わる。日本バスケットボール協会では、男子日本代表、アンダー世代代表、ナショナルディベロップメントセンターなどにコーチとして関わり、代表強化、選手育成、指導者養成に従事してきた。国際大会のテクニカルレポート作成や、代表カテゴリーを横断した情報整理、戦術・技術の研究にも取り組んでいる。
■書誌情報
『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術 データを使わずに“見る力”で試合を読む』
著者:冨山晋司
価格:1,980円(税込)
発売日:2026年9月15日
出版社:カンゼン
























