神永学〈心霊探偵八雲〉シリーズ22周年記念イベント開催 知念実希人をゲストに迎えたスペシャル対談も

神永学の代表作〈心霊探偵八雲〉シリーズの22周年を記念したスペシャルイベントが10月24日に日本出版クラブホールで開催される。
イベントは二部構成で実施される。第一部では、2004年の刊行以来、コミカライズや映像化もされてきた〈心霊探偵八雲〉シリーズの歩みを、神永とともに振り返る。案内人は書評家・作家の渡辺祐真、司会は天音はぜが務める。
第二部では、作家デビュー15周年を迎える小説家・医師の知念実希人をゲストに迎えたスペシャル対談を実施。〈心霊探偵八雲〉と〈天久鷹央〉という、それぞれ長く読者から愛される人気シリーズを生み出してきた二人が、登場人物への思いや物語を紡ぐ楽しさについて語り合う。
参加特典として、神永書き下ろしの〈心霊探偵八雲〉オリジナルショートストーリーが用意される。また、トーク終了後にはサイン会・チェキ会も予定されている。
〈心霊探偵八雲〉シリーズは、赤い左眼を持ち、死者の魂を見ることができる青年・斉藤八雲が、さまざまな怪事件の真相に迫る心霊ミステリー。2004年の第1作刊行以来、小説のほかコミック、テレビアニメ、舞台など多彩なメディアへと展開し、シリーズ累計は760万部を超える。本編完結後も続編の〈新 心霊探偵八雲〉シリーズが始動し、本編をブラッシュアップした「完全版」や「INITIAL FILE」といったスピンオフも展開されている。
神永学は1974年、山梨県生まれ。2004年に『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でデビュー。その他の著作に〈悪魔〉〈怪盗探偵山猫〉〈浮雲心霊奇譚〉などのシリーズ作品や、『コンダクター』『イノセントブルー 記憶の旅人』『ガラスの城壁』などがある。
知念実希人は1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年に『レゾン・デートル』で第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』で本屋大賞に5度ノミネートされている。11月には作家デビュー15周年記念作品『神話』の刊行を予定している。
■イベント情報
〈心霊探偵八雲〉シリーズ22周年記念イベント
日時:10月24日(土)14:00〜(13:30開場、16:00トーク終了予定)
会場:日本出版クラブ ホール4F(東京都千代田区神田神保町1-32)
登壇者:神永学、知念実希人、渡辺祐真、天音はぜ
料金:イベント参加チケット 3,500円(税込)/イベント参加チケット【チェキ撮影券1枚付】 4,500円(税込)
特典:神永学書き下ろし〈心霊探偵八雲〉オリジナルショートストーリー
※チェキ撮影券付チケットは、神永・知念との3ショットチェキ撮影券となる
※撮影終了後、神永・渡辺・天音とのチェキ撮影を希望する場合は、別途1,000円(税込)で当日撮影が可能






















