天都ダム『魔物使いの娘』TVアニメ化決定 石見舞菜香、小林千晃、大塚明夫がPVから続投

DREノベルスから刊行されている天都ダム『魔物使いの娘』のTVアニメ化が決定。あわせてティザービジュアル、メインキャスト、メインスタッフが発表された。
本作は、小説公募新人賞「第2回ドリコムメディア大賞」で選考委員満場一致により大賞を受賞した作品。「ドリコムメディア大賞」受賞作としては初の映像化となる。原作は、魔物を従える能力をもつ魔女の末裔・リーンと、そのお付きのスライム・アオ、“魔女狩り”の異名を持つ冒険者・ハクラが出会い、魔物と人それぞれと関わりながら旅をするファンタジー作品だ。イラストはしらびが担当している。
メインキャストは、1巻発売時のPVに引き続き、リーン役を石見舞菜香、ハクラ役を小林千晃、アオ役を大塚明夫が務める。スタッフは、監督を熊野千尋、シリーズ構成を杉澤悟、キャラクターデザインを鵲あかねが担当し、アニメーション制作はproject No.9が手がける。
あわせて、コミカライズの連載も決定。作画は佐藤勇が担当し、2026年9月より連載を開始する。連載に先駆け、第1話の試し読み版が「ドリコミ+」にて先行公開されている。
なお、原作小説第1〜2巻は好評発売中で、第3巻『魔物使いの娘3 〜一角獣の祝祭〜』は7月10日に発売予定となっている。
■コメント
天都ダム(原作)
魔物使いの娘がアニメになります! ……アニメになります!?
自分でも信じられませんが、小さな頃から夢想していた大きな大きな夢が、応援してくださる皆さんのお陰で現実のものになりました。放送はまだ少し先になりますが、関係者全員真剣に取り組んでくださっています。リーンとハクラの面倒な旅路の新たな始まりを、もう少しだけお待ちください。
しらび(キャラクター原案)
魔物使いの娘アニメ化おめでとうございます!
リーンやハクラ達、登場キャラクターがどうやって動いていくか非常に楽しみにしています。
熊野千尋(監督)
待望のアニメ化おめでとうございます。
たまに見る、ひと言で悪夢とも言い切れない不思議な居心地の良さと、どこか懐かしい空気の味、そして先が気になって二度寝してしまう夢のような魅力のある作品です。
この世界が持つ美しさも残酷さも、森羅万象への賛歌として描いていきたいと思います。
石見舞菜香(リーン役)
「魔物使いの娘」にて、リーンを演じさせていただきます。石見舞菜香です。
この作品はドリコムさんの原作PVでご縁をいただきました。アニメでも引き続き担当することができて嬉しいです。
リーンは一見、自信家な部分やあっけらかんとした雰囲気がありますが、多くの知識をもっており、魔物を従わせる能力もある頼もしいキャラクターです。
シリアスなテーマも多いですが、ハクラとの会話のテンポ感やコミカルなシーンなど、楽しんでいただける魅力がたっぷりな作品です!
ぜひアニメの放送をお楽しみにおまちいただけたら幸いです…!
小林千晃(ハクラ役)
この度、ハクラの声を担当させていただきます。小林千晃です。
タイトルにも入っているとおり、本作では“魔物”が重要なファクターとして物語に作用していきます。
どんな生態系を築き、人間たちにどう関わってくるのか。
そしてリーンとハクラがそんな魔物たちとどういったストーリーを紡いでいくのか、是非ご注目ください。
よろしくお願いいたします!
大塚明夫(アオ役)
アオを演じます大塚明夫です。
オーディションにあたり初めて知った作品ですが、どうなるのか楽しみです。
ロードムービーのカテゴリになると思いますが、どうやら私の好物かと。
役まわりもまた楽しみで、若い主人公に寄り添うベテランの魔物…
いかがですか?
既にもう『面白い』と思いませんか?
■書誌情報
『魔物使いの娘3 〜一角獣の祝祭〜』
著:天都ダム
イラスト:しらび
発売日:7月10日
レーベル:DREノベルス
発行:株式会社ドリコム























