高松美咲、林士平らが新講師に 「ゲンロンひらめき☆マンガ教室」受講生募集中

マンガ家育成スクール「ゲンロン ひらめき☆マンガ教室」第9期(2026年度)が7月から開講する。主任講師を務めるのは、批評家・マンガ原作者のさやわか。
同教室は2017年設立。卒業生として『マリッジトキシン』で原作を担当する静脈、4月より「週刊少年サンデー」で『しっぽと逆鱗』の連載を開始した由田果、『異世界帰りの剣聖は、自分の実力に気がつかない』作画担当の吉田屋敷を輩出するなど、幅広くマンガ界で活躍する人材を育成している。
今期の新たな講師は、『スキップとローファー』の高松美咲、『さよならダイヤモンド』の蛭塚都、『怪物王女』の光永康則、編集者として『SPYXFAMILY』『チェンソーマン』『ダンダダン』を担当する林士平、『マリッジトキシン』を担当する奥村崇生ら。そこに相葉キョウコ、伊藤剛、師走の翁、武富健治、夏目房之介、ばったん、米代恭らが加わって受講生を指導する。
また、“センパイ”として大井昌和が受講生を見守り、以前より「ひらめき☆マンガ教室」を応援するマンガ原作者の濱田轟天はゲスト講師の聞き手役を務める。最終講評会では、審査員としてコラムニストのブルボン小林、編集者の神成明音も参加予定。
募集期間は5月30日(土)正午まで。先着順での受付となり、定員に達し次第、受付を締め切る。
以下はさやわかによるメッセージ(公式HP掲載)から抜粋。
このマンガ教室の講師たちは、実際の商業シーンで活躍している人たちばかり。彼らが、教科書に載っていない、SNSでも語られていない、これまで語られてきたのとは異なる「ひらめき」に満ちたマンガ術を、あなたに直接、教えてくれます。「コマ割りの仕方」や「面白さとは何か」から、「編集者に言われたアドバイスの意味」「作業を効率的に進めるノウハウ」まで、毎回、役立つアドバイスが行われます。
もちろんそれは、知識を順に覚えていくような、単純なことばかりではない。マンガとの付き合い方を本気で変えたいと思うなら、それなりに講義はたいへんになるかもしれません。けれど、無理はしなくても大丈夫。どこまで学ぶかは、あなた自身が決めることだからです。教室に通うなら、あなたは自分を変えようとしているはず。この教室でマンガがうまくなりたいなら、つまりあなたのマンガを、今とは違うものに変えるということ。マンガについてより深く語れるようになるなら、あなたのマンガ観が更新されるということ。何をどこまで変えるかは、人それぞれです。あなた自身の「マンガを描けるようになりたい」「プロになりたい」「マンガについて知りたい」「語りたい」といった熱意に応じて、ひらめき☆マンガ教室は、つねに全力でそのお手伝いをします。
詳細は以下の公式HPより。
https://hirameki.genron.co.jp/creators-wanted-09/























