彬子女王原作『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』発売直後に重版決定

彬子女王によるエッセイ『赤と青のガウン』(PHP文庫)を原作とした『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』(新潮社/2026年3月25日発売)の重版決定が発表された。
本作は累計発行部数43万部を突破した彬子女王によるエッセイ『赤と青のガウン』を原作とし、漫画家・池辺葵の手によって新たな形で描かれた『小説新潮』連載中の漫画作品。
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王。一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たちーー。英国での苦しくも輝かしき青春を『ブランチライン』などの漫画で知られる漫画家・池辺葵によりコミカライズ。Webサイト「くらげバンチ」では本作の第1話が無料公開されている。
コミカライズ版の連載当初、原作者である彬子女王は「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした。」とコメント。また書籍には、彬子女王による特別エッセイも収録されている。
本書の発売を記念して、著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』などで知られる文芸評論家・三宅香帆と彬子女王との対談イベントが3月25日に開催された。
■書誌情報
『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』
原作:彬子女王/漫画:池辺葵
価格:1,540円(税込)
発売日:2026年3月25日
出版社:新潮社

























