【漫画】横浜の街に潜む怨念と恐怖を描く『横浜怪談』刊行 禁断の物語をコミカライズ

【漫画】ホラー小説家・黒史郎『横浜怪談』

 漫画『横浜怪談』(原作:黒史郎/漫画:森野達弥/竹書房)が2026年3月27日(金)に発売された。

 本作は『サイレントヒルf』ノベライズなどで知られるホラー小説家・黒史郎原作のご当地怪談小説をコミカライズした作品。「ガイドブックには載らない横浜へようこそ!」横浜の街にこびりつく因縁と怨念ーー黒史郎が記した「禁断のガイド」を、森野達弥が飄々と戦慄が同居する描線で横浜の闇を完全コミカライズ。「読む者を逃がさない、本格怪談の新たな到達点」と紹介される1冊となっている。

 黒 史郎 (くろ・しろう)は小説家として活動する傍ら、実話怪談も手掛ける作家。「実話蒐録集」「異界怪談」各シリーズ、『実話怪談 黒異譚』『横浜怪談』『川崎怪談』などを手掛ける。共著には「怪談七変幻」「怪談四十九夜」各シリーズなどがある。

 森野達弥(もりの・たつや)は水木しげるの下で修業した漫画家。1994年「地獄童子」(原作・金田益実)でデビュー以降、師匠譲りの妖怪物、時代劇などを中心に児童メディア、青年誌で活動主な作品に『もがりの首』『レジエンテール千年太』『怪奇タクシー』『怪談和尚』などがある。ラジオTAMAリバーの『SF空飛ぶリヤカー!』に出演中。

■書誌情報
『横浜怪談』
原作:黒史郎/漫画:森野達弥
価格:858円(税込)
発売日:2026年3月27日
出版社:竹書房

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