兵頭功海、次の役は「真っ白に近い金髪の眉毛」? 鈴木亮平への憧れや将来の展望を語る

兵頭功海、次の役は「真っ白に近い眉毛」?

 俳優の兵頭功海が『2026.4-2027.3 カレンダー』発売記念イベントを2月22日にHMV&BOOKS SHIBUYAにて開催。マスコミ向けの囲み取材にも登場した。

 今回のカレンダーは「非日常なルック」をテーマに制作。お気に入りの写真には1月から12月までのカットで着用した全ての衣装を重ね着した写真と、銀髪のウイッグを被り別人に変身したカットの2枚をセレクトした。「僕にとってすごくお気に入りで、新たな挑戦をした写真」だと兵頭は振り返りながら、「真っ白に近い金髪の眉毛にしたビジュアルにしたいと思ったんですけど、それはまだこのカレンダーではできていないので、いつか役や何かでできればいいなと思います」とさらなる願望を語った。

 今回のカレンダーの点数を聞かれると「200点」と回答。それは、これまで毎年発売してきたカレンダーと比べても、自分が出せる限界の100点を超え、メイクやスタイリストとともに自分が出せない点数まで引き上げることができたことからの2倍の点数だという。テーマが「非日常なルック」ということで、普段の兵頭の姿として、マネージャーに猫背を叩かれたり家でテレビを見ながらボーッとする様子を再現する一幕もあった。

 高校球児だった兵頭は3月5日から開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、「活躍を見ていたレジェンドの方もいれば、僕と同世代の選手もたくさん出ていると思うので、テレビの前で応援したい」と話しながら、「次回のWBCでは仕事で関われるように頑張っていきたい」と思いを語る。

兵頭功海

 兵頭は現在、火曜ドラマ『未来のムスコ』(TBS系)に出演中。兵頭のブレイクのきっかけとなった2023年放送の日曜劇場『下剋上球児』(TBS系)での取材で「今しか見せられないラブストーリーがしたい」と話した言霊が叶っての起用となった。『下剋上球児』で座長を務め、現在放送中の日曜劇場『リブート』(TBS系)でも主演を張っている鈴木亮平に羨望の眼差しを向けながら、兵頭は「あんな形で日曜劇場を背負えるような俳優になりたいと思っているので、その目標を叶えるように日々頑張っていきたいなと思います」と秘めたる思いを口にした。

 昨年、自分の健康を見直そうと思う出来事があり健康的な生活を心掛けているという兵頭は、どんな役がやりたいかという質問に、「あまり重いテーマにはしたくはないんですけど、命にまつわる話、そういう役に出会いたいなと思っています」と展望を明かした。

 取材後には兵頭の「一人でも多くの方の顔を見て、話して、そのエネルギーをもらいたい」という思いから、対面式イベントに加え、約3年ぶりとなるオンラインイベントも実施された。

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