ウルトラマンシリーズ60周年! 円谷プロ監修の『Fine』大特集号、グラフィティ風アートやソフビ最新事情も

『Fine』2026年7月号(No.560/日之出出版)が6月9日に発売。今号は放送開始60周年を迎えるウルトラマンシリーズを円谷プロダクション監修のもと特集する。
1966年の放送開始から60年を迎えるウルトラマンシリーズを、「話そう!ウルトラマンについて。」を合言葉に、ファッション、アート、ホビー、旅といった『Fine』らしい切り口で取り上げる本書。
特集ではウルトラマンを知るためのQ&Aと数字によるデータ分析を掲載。1966年当時の視聴率42.8%を現代のWBC決勝と比較検証するほか、バンダイ1社で累計1億1,126万体(2025年3月時点)を売り上げたソフビのデータ、放送50周年時の純金像の価格(1億1,000万円)などを紹介する。
アート企画では、初代ウルトラマンから、ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロ、バルタン星人、キングジョーまで計12キャラクターをストリート感溢れるグラフィティ風アートとして展開。昭和、平成、令和の3つの時代で活躍したウルトラマンと60周年ロゴをまとめたスペシャルアートも収録される。
また世界的なアートピースと化したウルトラマンソフビの最新事情も取材。数百万、数千万規模のコレクションを持つトップコレクターへのインタビューを掲載する。
出演陣・クリエイターによる多角的分析も充実している。ウルトラマンジード主演の濱田龍臣が、俳優とファンの2視点でカードゲームやコレクショングッズの魅力を語る。世界(EXILE/FANTASTICS)はウルトラマンの動きに宿る「究極の美」をダンスの観点から考察。さらに初代ヒロインの桜井浩子と、最新作『ウルトラマンテオ』メイン特技監督の辻本貴則が、60年受け継がれる特撮文化について対談した。
「聖地巡礼」ガイドでは、円谷プロ創業の地・祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街の隠れキャラや限定グルメを紹介。また円谷英二監督の故郷であり、“M78星雲 光の国”と姉妹都市を結ぶ福島県須賀川市も徹底取材し、ウルトラの父目線で楽しめる展望台や「松明通り」散策などを掲載する。
あわせて、2026年7月放送開始の最新シリーズ『ウルトラマンテオ』のグッズ紹介や、テオの出身地「惑星H12」についての最新情報も収録される。
■書誌情報
『Fine』2026年7月号(No.560)
特別定価:980円(税込)
発売日:2026年6月9日
発行:日之出出版
発売:マガジンハウス
Ⓒ円谷プロ Ⓒ2009「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」製作委員会 Ⓒウルトラマンジード製作委員会 Ⓒウルトラマンタイガ製作委員会 ⒸウルトラマンZ製作委員会 Ⓒウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京 Ⓒウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京 Ⓒ2022「シン・ウルトラマン製作委員会」
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