『VERY』初の読者コミュニティ「クラウドチームVERY」調査結果を発表

女性誌『VERY』(光文社)では、初めての読者コミュニティ組織である「クラウドチームVERY」メンバーへのアンケート調査を実施。調査結果が発表された。
【写真】「クラウドチームVERY」メンバーへのアンケート調査結果
日々の撮影やリサーチで編集部が出会う『VERY』世代のリアルなママたち。子育てもファッションも自分らしく楽しむ彼女たちと、もっと活発に交流できる場を持ちたいといった編集部の思いから生まれたのが、初めての読者コミュニティ「クラウドチームVERY」。編集部が1人一人と面談をして繋がってきた参加メンバーは現在95名となっている(2026年1月現在)。
「クラウドチームVERY」に参加したきっかけは、51%が「『VERY』が好きだから」と回答。「知人の紹介」が41%で、「『VERY』が好き」と「知人の紹介」が90%以上を占める結果になった。
参加をする際に、どのような思いがあったかを聞くと「『VERY』を愛読していて、少しでも関われたら良いなと思い応募しました」「『VERY』という、大好きな雑誌に関われるのが何より嬉しかったです。キラキラしたイメージがあり、どんな世界なんだろうとワクワクした気持ちで参加しました」など、好きな『VERY』に関われることが嬉しいといったコメントが多く寄せられたという。また回答者の97%が『VERY』の発信内容や世界観に共感する、と答えた。
そのほか「『VERY』の本誌やWebに掲載された商品を実際に購入したことがあるか」「メンバーが大切にしているライフスタイルの価値観」といったアンケートの調査結果が公開されている。
■VERY編集部「クラウドチームVERY」担当・中台コメント
忙しさの中でも応えてくれる信頼、「共感」の解像度を上げてくれる『VERY』の伴走者「クラウドチームVERY」のメンバーは、「『VERY』が好き」という気持ちが非常に強い、乳幼児~小学校低学年のお子さんを持つママたちです。本誌、web、Instagram、YouTubeなど『VERY』のコンテンツすべてが発信する「私たちに、ハグを」=「いつだってママたちの味方」というメッセージに共感し、深い信頼を持って参加してくださっています。子どもが生まれると、圧倒的に時間が足りなくなります。24時間細切れの授乳や寝かしつけ、少し大きくなると保育園や幼稚園、習い事の送迎、その合間に仕事や家族にまつわる用事に追われ……。そんな忙しい中でも編集部からのオファーを快く引き受けてくださることが何よりの証明で、一朝一夕では築けない、『VERY』というメディアの無形資産だと思っています。彼女たちと日々接する中で「ママたちがいま本当に困っていること」「声にはなっていないけれど、実は多くのママが感じている違和感」「ママたちの間で流行る前の兆し(同様に廃れる前のサインも)」に、いち早く気づけるので、よりコンテンツが磨かれます。編集部にとっては「読者代表」というより、『VERY』が ‶いつだってママたちの味方”であり続けるための信頼できるパートナーのような存在です。
■アンケート概要
調査方法:WEBアンケート
回答数=37
調査期間:2025年10月~11月
調査主体:光文社ドクチョー総研並びにVERY編集部













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