馬を持ち上げるルフィ、着物姿のフリーレン…… 大ヒット漫画のキャラクターたちが新年をお祝い

大ヒット漫画のキャラクターが新年をお祝い

 2026年を迎え、SNSでは新年のあいさつやおめでたい報告が投稿されている。そんななか『キャプテン翼』(集英社)の作者・高橋陽一、『ONE PIECE』(集英社)作者・尾田栄一郎、『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)作者・荒木飛呂彦といった、漫画家によるイラストも数多く投稿されている。本稿では投稿の一部を紹介したい。


 『ドラえもん』(小学館)の公式Xでも新年を祝うイラストが投稿された。午年になぞらえ、ドラえもんやのび太が手にしているのは秘密道具・ウマタケ。本物の馬のように意思をもつ竹馬型の秘密道具だ。


 『メイドインアビス』(竹書房)の作者・つくしあきひとも午年にまつわるイラストを投稿している。アニメ化とともに2019・2020年には映画化されたなか、2026年はアニメ第2期の続編として映画『メイドインアビス 目覚める神秘』が公開予定であり、作品への注目が高まる1年となることだろう。


 『アイシールド21』『ワンパンマン』(ともに集英社)の作画を務める村田雄介が投稿したイラストには、セナやサイタマといったキャラクターが馬にまたがりながら登場。『ワンパンマン』が連載されている「となりのヤングジャンプ」ではサイタマにスポットライトを当てたイラストも投稿されているので、こちらもチェックしてほしい。


 「次にくるマンガ大賞 2025」Webマンガ部門で第1位を獲得した『サンキューピッチ』(集英社)の作者・住吉九もイラストを投稿。立派な馬とともに羽織袴を着た桐山不折が描かれている。甲子園出場をかけた県大会が幕を開けたなか、2026年は桐山たちの熱戦が描かれる1年となりそうだ。


 桐山の羽織袴とは対照的に『葬送のフリーレン』公式Xでは着物を着たフリーレン・フェルンのイラストが投稿された。イラストの美しさも相まって、大人っぽさを感じさせる貴重な姿と言えるだろう。


 「月刊コロコロコミック」(小学館)の読者アンケートで12ヶ月連続1位を獲得した※『運命の巻戻士』作者・木村風太も午年になぞらえたイラストを投稿(※参考:TVアニメ『運命の巻戻士』公式サイト)。2025年にはアニメ化決定が発表され、2026年も注目が集まることが期待される。


 「マンガ大賞2023」の大賞作『これ描いて死ね』(小学館)作者・とよ田みのるもイラストを投稿。投稿されたイラストは馬……ではなく蛇にまつわるもの。どうやら2026年を巳年と勘違いしたらしい。


 2026年にアニメ化が決定している本作。アニメ公式Xでは着物を着た相とポコ太のイラストも投稿されている。

 
 個性豊かなイラストが投稿された2026年の1月。今年も各作品とともに作者・作品のSNSがにぎわう1年となりそうだ。

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