西武ライオンズ・渡辺久信、コーチ・ゼネラルマネージャー時代を振り返る『獅子回顧録』刊行へ

西武ライオンズ・渡辺久信『獅子回顧録』

 渡辺久信『獅子回顧録』(カンゼン)が2025年12月18日(木)に発売される。

 「ライオンズは強くなければいけない」。チームづくりに奔走した、栄光と苦悩と激動の20年とはーー。

 1965年生まれ、群馬県桐生市出身。前橋工業では1年夏に甲子園出場。1983年にドラフト1位で西武ライオンズ入団した渡辺。1998年にヤクルトで現役引退後は台湾で3年間コーチ兼任選手を経験。2004年から二軍投手コーチとして西武に復帰すると、二軍監督を経て2008年から一軍監督に就任。1年目にチームをリーグ優勝、日本一に導いた。2013年まで監督を務めた後はシニアディレクター、編成部長、2019年からはゼネラルマネージャーに就任。2024年シーズン途中からは監督代行を務めた(ゼネラルマネージャーと兼任)。2025年からは野球評論家、解説者として活動している。

 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた筆者が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊。ライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めた筆者。選手時代を振り返る章もありつつ、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心として語られる。

■書誌情報
『獅子回顧録』
著者:渡辺久信
価格:1,980円(税込)
発売日:2025年12月18日
出版社:カンゼン

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