なにわ男子が“暗闇堕ち王子”に変身 デビューの転機になったエピソードとは?

なにわ男子が“暗闇堕ち王子”に変身

 なにわ男子が表紙を飾る英文情報雑誌『Eye-Ai』(あいあい)2021年12月号が、11月1日に発売された。

 同誌は1977年に創刊され、日本の芸能・文化を英語で紹介した唯一の英文娯楽誌(主要記事には日本語対訳つき)。英語を勉強する国内の学生から一般社会人、日本滞在の外国の方、日本に関心のある外国の方、また海外ではハワイを中心にロス、サンフランシスコ、フレズノ、サクラメントなどに居住する日系人並びに日本に関心のある外国人などから「ジャパニーズエンタテインメント×英語」のハイブリッド誌として長く愛されている。コロナ禍により2020年7月号をもって休刊していたが、2021年8月号)で復活。

 史上初の横型表紙となる今号の表紙を飾ったのは、11月12日にCDデビューするなにわ男子。CDデビュー発表前に撮影し“ちゅきちゅきポーズ”表紙で話題になった今年9月号のイメージとは一変、今回は“暗闇堕ち王子”に変身。同誌だけでしか見られないスタイリングを10ページにわたり掲載している。インタビューでは、デビューまでの「暗闇堕ち時代」や「転機エピソード」をたっぷり語っている。またデビュー曲『初心LOVE(うぶらぶ)』にちなんで「CDデビューに向けてひよってることは?」、「今、初恋するならどんな女のコにしたい?」、「好きな人にこれをされたらキュンとする!」などの質問にも全員が回答。さらにソロカットは贅沢に1人1ページを使い、それぞれの個性が光る“暗闇堕ち王子”姿を堪能できる内容となっている。

 FM大阪『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』6ページ特集ではAぇ! group(関西ジャニーズJr.)メンバーの正門良規、末澤誠也、小島健の独占インタビュー&ラジオ収録現場での撮影カットを大量放出。海外に向けてAぇ! groupの魅力を存分にアピールしている。また「“関バリ”メンバー『Eye-Ai』伝言板」と題し、同ラジオのパーソナリティーを務める正門、末澤、小島&なにわ男子の高橋恭平、藤原丈一郎、大橋和也がお互いのラジオについてのトークや、メッセージ交換会を誌面上で行う。

 その他、堂本光一が出演するミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』のレポートページなども掲載されている。

■書誌情報
『Eye-Ai』2021年11月号
発売日:2021年10月1日
定価:850円(本体価格773円)
出版元:ザ・ショット(The Shot)
問い合わせ:TEL03-6902-0384
※英文情報誌につき、国内で確実な購入を希望の方は、最寄りの書店経由で取次店「鍬谷書店」宛に注文依頼

Eye-Ai(あいあい)2021年12月号(11月1日発売)© Eye-Ai/あいあい



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