松本まりか、自由な“グラビア表現”の素晴らしさ 次々と雑誌の表紙を飾るワケ

松本まりか、自由な“グラビア表現”

 松本まりかは、コメントで「こだわりも自意識もどんどん手放せるようになってきた」「特にグラビアはそのままの自分をありのままに切り取ってもらえる」と自ら語っている。年相応とは何なんだろう。経験則とは何なんだろう。安易な想像で辿り着くありきたりでは語れない松本まりかの表現。自由で気まぐれだけど、誰にとっても同じ距離感で存在してくれているような……。松本まりかにとってのグラビアが「貴重な居場所」であるように、グラビアや読者にとっても松本まりかの存在は貴重だと言える気がする。

■とり
日々グラビアに勇気と希望をもらって生きており、 グラビアを熱くドラマチックに語るのが趣味。 読んだ後に心が豊かになるような文章を心がけています。 好物はカレーとサーモンです。Twitternote

■書籍情報
『週刊ビッグコミックスピリッツ』27号
定価:400円(税込)
出版社:小学館

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