猫と一緒に学ぶ、日本で一番ゆるい論語『ねころん語』 論語の「ねこ的な解釈」も?

猫と一緒に学ぶ、日本で一番ゆるい論語『ねころん語』 論語の「ねこ的な解釈」も?

 猫と一緒に論語を学ぶ書籍『ねころん語』が、12月14日にカンゼンより発売される。

 思想家・哲学家である孔子とその弟子たちの語録をまとめた書物である「論語」は、来年の大河ドラマで描かれる渋沢栄一がその教えを実践して成功したと言われている。

 そんな「論語」をかわいい猫と一緒に学べる本書では、50の論語を紹介。それぞれに読み下し文、現代語訳、解説と共に猫の写真と「ねこ的な解釈」とし猫からのメッセージが添えられている。

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■著者:林田暢明プロフィール
日本銀行、政策シンクタンクを経て総務省地域力創造アドバイザー、北九州市立大学ビジネススクール特任教授、清川のカフェ&バー TAOオーナー。プロジェクトマネジメント、ファシリテーションを活用した地域活性化に従事。2013年より東洋哲学ゼミ 論語講座を主宰。近年はFBS『めんたいワイド』、TNC『CUBE』でコメンテーターを務めている。

山田やすよプロフィール
旅ものの雑誌、書籍を中心に、編集と執筆を行う。パイナップル・台湾茶・ねこ・日本酒を愛し、旅ものでは特に台湾、沖縄に詳しい。著者に『台湾夜市を食べつくす!』(産業編集センター)、『しろめしの友』(晋遊舎)、『MRTと鉄道に乗って 週末台湾旅』(エクスナレッジ)等がある

■書籍情報
『ねころん語』
著者:林田暢明 山田やすよ
出版社:カンゼン
発売日:2020年12月14日(予定)
価格:1,400円(税抜)

<目次>
はじめに
第一章 生きるってなんだろう
第二章 出会いは大事
第三章 志を持とう!
コラム
あとがき

インタビュー

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