黒崎レイナが語る、初めてのセクシーショットへの挑戦 「くびれを綺麗に見せる角度を意識しました」

黒崎レイナが語る、初めてのセクシーショットへの挑戦 「くびれを綺麗に見せる角度を意識しました」

 雑誌『nicola』や『seventeen』専属モデルとして活躍し、『仮面ライダーエグゼイド』西馬ニコ役で女優としても注目され、数々のドラマ・映画作品に出演している女優・黒崎レイナが初写真集『 麗 』をリリースした。グラビア経験が少ないと語るだけあり、初挑戦となる衣装やロケーションが盛りだくさんの内容となっている。今回、写真集発売記念イベント終了後にインタビューを行い、本作に対する想いを十分に語ってもらった。(編集部)

初水着、初ランジェリー、初シーツ、初沖縄


――最初にファースト写真集出版のお話を聞いたときにどう思いましたか?

黒崎:「この20歳のタイミングでできるの? 嬉しい!」と思いました。ずっと20歳までに自分の写真集や書籍を出せたらいいなぁと考えていたので。まだ幼さが残る年齢というんですかね(笑)? そこで残せたのは嬉しいです。

――“すべてを出し切った感”が伝わる作品に仕上がりましたね。

黒崎:初めてづくしでしたね。初挑戦の水着姿、ランジェリー姿、そして何も着てないシーツ姿とか(笑)。あと初沖縄! 大胆でありつつ美しく、セクシーだけになり過ぎないというのは意識しました。

――確かに美しさが全面に出ていました。沖縄にはずっと行ってみたかったんでしょうか?

黒崎:沖縄か北海道がいいなと思っていました。冬、春、夏と撮影してきて、どこか異国っぽいところで撮影したいと考えていましたので。黒いワンピースのシーンはかなり異国っぽい写真になっていると思います。あとはご飯も気になってました!

――このシーンの素晴らしさは、ロケーションもそうですが、前後で幼さが残る場面でいきなり大人の雰囲気になるところです。

黒崎:そうなんです! 対比が生まれますよね。あと、なぜかワンピースの水着の方がセクシーに見えるという(笑)。普段、水着自体まったく着ないんですけどね。

――撮影のときは泳いだりしなかったんですか? 

黒崎:ちょっと浸かって遊んだりはしたんですけど、泳いではないですね。綺麗な写真を撮ってもらえて、大満足です。

超王道のグラビアがやりたかった

――今回、冬から夏にかけて撮影して、衣装もたくさんバリエーションがあります。どの衣装がいちばん気に入っていますか?

黒崎:普段は白いレースのワンピースみたいなものとか、スポーティでカジュアルなものが多いので、そういう衣装もいいのですが、特にデニムの衣装が気に入っています。他の方の写真集を見て「デニムっていいな」って思いました。カジュアルだし、セクシーにも見せられて、カワイイんですよ。他には白シャツも清楚なイメージでいいと思いますし。でも、やっぱりいちばん着たかったのは黒のワンピース。これに関しては、こういうのが着たいとスタイリストさんにお伝えしました。

――普段着ない衣装を着られるというのも写真集の魅力かもしれないですね。

黒崎:あと、このメガネは私物なんですよ。普通にかけていたら「これいいんじゃない?」という話になって、早速取り入れました。

――衣装もそうですが、黒崎さんからも提案したんですね。

黒崎:しました。メイクについても、個人的にすごく好きなので、色々と希望をお話させていただきました。いろんな四季折々の黒崎を撮影していただきました。他にも海外での撮影などの案もあったのですが、いろんな自分を見て欲しかったので、何度かに分けて撮影させていただきました。

――白シャツなど王道のグラビアと言えるカットもあります。

黒崎:ファースト写真集なので「超王道」でいきたいって思いました(笑)。それでいて、今までの私にはない部分も見せたかったです。

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