滝沢秀明、『TOKIOカケル』最後の出演で“裏方”への強い思いを語る「ジュニアの黄金期を作りたい」

 TOKIOがMCを務めるバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。12月19日放送回では、ゲストに滝沢秀明が出演した。

 同放送では、番組最後の出演となる滝沢に向けて、TOKIOメンバーが「最後だからこそ聞きたい質問」を投げかける。長瀬智也は「芸能生活どうだった?」と聞くと、滝沢は「いい面も悪い面もひっくるめて僕は素敵な世界だと思いますね」と語る。また、タッキー&翼でCDデビューしたことについて、滝沢は「いいかどうかわからないですけど、イメージと違いましたね」「華々しい感じをあまり感じなかった」と明かした。

 城島茂は「裏方さんって仕事終わってもプロデュース考えてたりとか、オンオフ関係なしにやっていくって結構きついことだと思うけど、それぐらい覚悟がある?」と質問する。滝沢は「これからなんでわからないですけど……。自分が形にするまで、(スイッチを)切らなくてもいいかなと思ってます」「ジャニーさんがそれまでやってきたと思うので。自分もやりたいって気持ちが強いですね」と答えた。

 17歳にして、初のジャニーズJr.単独東京ドーム公演を果たした滝沢。当時からパフォーマンスやライブ演出にも携わっていたという。滝沢は「コンサートをやるにあたって大人の方の意見が強くなるので、子供ながらに“なめないでほしいっ”て言ったりとか」と当時を振り返る。

 番組では、VTRにて三宅健が登場。三宅は「余力を残してこの仕事を去るっていう決断が面白いなって思ったので。彼は本当にジャニーズが大好きで、下の人たちに継承していくためにも応援したいなって気持ちになりましたね」とメッセージを送った。

 裏方になることについて滝沢は「“ジュニアの黄金期”と呼ばれていた時代がすごくいい風景に見えていたので、10年までの間に“ジュニアの黄金期”を作りたいって思いがすごく強いですね」と語る。国分太一は「10年の間に表舞台に戻りたいっていう気持ちは湧いてくるものなのかな?」と聞くと、「今のところ全くない」と即答した。

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