コラム&レポートの記事一覧
コラム&レポートの記事一覧です
2025年夏アニメ、“ガチ勢”がリアタイしていた傑作&怪作4選 部活もの・日常系の最新系
2025年夏クール放送のアニメは80作品ほどにのぼる。ショートアニメや子供向け朝夕アニメなどを含めればより数は増すだろう。春クー…
『ぼくほし』と『しあわせな結婚』は正反対? 大森美香と大石静のアプローチの違いを読む
夏クールの連続ドラマは、大森美香が脚本を書いた『ひとりでしにたい』(NHK総合)と『僕達はまだその星の校則を知らない』(カンテレ…
『鬼滅の刃 無限城編』北米V2も前週比-75%の大幅下落 オリジナルホラー&恋愛映画が苦戦
ハリウッドで『鬼滅の刃』旋風が続いている。9月19日~21日の北米映画ランキングは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座…
『いつか、無重力の宙で』主人公をしなやかに支える森田望智 『虎に翼』でも見せた光
9月8日に放送がスタートした夜ドラ『いつか、無重力の宙で』(NHK総合)。大阪の広告代理店に勤める飛鳥(木竜麻生)が日々の仕事に…
映画ファン必修科目! 世界No.1ヒットメーカー、ジェームズ・キャメロン監督の偉業伝説
ジェームズ・キャメロンという映画作家の存在は、もはや単なるハリウッドの大物監督の枠を超えている。 『タイタニック』(1997…
坂本太郎の“激変”をどう再現? 実写版『SAKAMOTO DAYS』成功を左右する2つのポイント
鈴木祐斗が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中のマンガ『SAKAMOTO DAYS』の実写映画化が決定。公開日は2026年のG…
『べらぼう』岡山天音の恋川春町は最高だった 令和のSNS文化を思わせる“正しさ”の暴走
誰にも見られず、誰にも聞かれまいと、布団に顔を押し付けながら咆哮した松平定信(井上祐貴)。改革者としての威厳を捨て去り、ひとりの…
『ウンジュンとサンヨン』が描く2人の女性の複雑な関係 魂を震わせる“マジックモーメント”
韓国ドラマ界に、また一つ印象深い作品が加わった。Netflix配信のリミテッドシリーズ(1シーズン限定ドラマ)『ウンジュンとサン…
『べらぼう』を貫く「我が心のままに」 松平定信の人間描写にみる森下佳子脚本の奥深さ
第34回放送後にNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』のラストキービジュアルが公開された。背を向ける群衆の中で1人こちら…
『ポケモンコンシェルジュ』新エピソードに表れた変化 “上昇の物語”から“充足の物語”へ
Netflix配信のアニメシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』は、ポケモンのための離島の施設「ポケモンリゾート」を舞台に、都会から…
チャーリー・シーンと依存症の戦い 『aka チャーリー・シーン』で知る人生の悲喜こもごも
どんな目に遭っても、命がある限り人生は続く。Netflixで配信が始まったドキュメンタリー作品『aka チャーリー・シーン』(2…
染谷将太×藤間爽子は『べらぼう』の新たな“尊い”夫婦に “巨匠”歌麿誕生への見事な脚色
歌麿(染谷将太)が、これまで描くことができなかった「笑い絵」をついに完成させた。NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第…
Snow Man ラウールが大飛躍 『愛の、がっこう。』から『ラウール On The Runway』まで
Snow Manの最年少でセンター、他にはない美しさで人々を虜にするラウール。まだ22歳であるのに、アイドルとしてだけでなく役者…
ロバート・レッドフォードは“アメリカの良心”だった 映画人の鑑として残した偉大な功績
2025年9月16日、ロバート・レッドフォードが亡くなった。享年89。彼こそは「アメリカの良心」といえるハリウッド映画人の筆頭だ…
『サユリ』『THE HAND』『ヒロシの心霊キャンプ』 怖さで残暑を吹き飛ばす必見ホラー3作
命の危険を感じるほどに暑い。こんなときは、怖い思いをして肝を冷やすのが一番だ。とっておきのホラーを3作を送りつける。 『サユリ…
『コンフィデンスマンKR』に感じた“違和感”の正体 韓国版ならではの新しさを紐解く
「目に見えるものが真実とは限らない、何が本当で何が嘘か」 映画館で『コンフィデンスマンJP プリンセス編』を初めて観たとき、…
大東駿介&飯豊まりえ「犬の振り見て、我が振り直せ」 柴犬・のこの「何が?」に脱帽
9月30日にスタートするNHKドラマ10『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』の記者会見が9月17日に行われ、大東駿介、飯豊まり…







































