コラム&レポートの記事一覧
コラム&レポートの記事一覧です
岡山天音は“欠点”も“らしさ”に変えてくれる 『ひらやすみ』ヒロトを成立させたバランス感覚
『ひらやすみ』で岡山天音がNHK連ドラ初主演。“抜け感”ある芝居で、原作のヒロトそのものを体現。
『できても、できなくても』実写化を考える “社会的な痛み”と向き合うために必要なこと
『できても、できなくても』は不妊の苦悩を描く意欲作。だが、主人公が年下男性との恋に依存し、男性不妊も描かれないため、偏見を再生産…
『ばけばけ』花田旅館は史実通り? 「こんな人がいたら」を具現化した生瀬勝久×池谷のぶえ
『ばけばけ』花田旅館の生瀬勝久と池谷のぶえは物語の清涼剤。制作統括が絶賛する2人の笑いはアドリブほぼ無し。史実の旅館を参考に、ト…
佐野勇斗&佐野晶哉、“二刀流アイドル”として躍進するW佐野 『ESCAPE』『トリツカレ男』など
『ベストヒット歌謡祭 2025』(読売テレビ・日本テレビ系)、特に注目すべきは佐野勇斗(M!LK)、河野純喜(JO1)、K(&T…
ウッディとバズの“再会”、ジェシーの活躍に期待! 『トイストーリー5』初映像を考察
ディズニー&ピクサーによる大人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』の初映像とポスタービジュアルが、全世界で解禁。そのなかには本…
上白石萌歌、連ドラ初主演までの歩み 大河、朝ドラを経て生田斗真とのコンビに結実
上白石萌歌、連ドラ初主演作『パンダより恋が苦手な私たち』で生田斗真とW主演。動物の求愛行動をヒントにするラブコメ。上白石萌歌の連…
浜辺美波が視聴者との架け橋に 『もしがく』で“演劇の興奮”を可視化した樹里の変化
豪華俳優陣が個性的なキャラクターたちに扮し、ドタバタ喜劇を繰り広げているドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう…
『あんたが』竹内涼真×夏帆の“希望”が詰まった掛け合い 本音に気づいた鮎美の変化
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)第6話では、 勝男(竹内涼真)に千載一遇のチャンスが巡ってくる。
『シバのおきて』柄本時生&MEGUMIの柴犬声も抜群 “予定調和”にしない物語の誠実さ
犬の雑誌編集部に集うはみ出し者たちがかわいい柴犬たちに、犬たちとのよりよいかかわり方を教わりながら人生さえも一変させていくヒュー…
応援上映はなぜここまで浸透した? 『アイドリッシュセブン 劇場総集編』を機に振り返る
「推し活」という言葉が一般化し、多くの人が何かしらの“推し”を持つ時代。その熱量が最も顕著に表れるジャンルのひとつが、アイドル作…
『あんたが』“ミナト”青木柚は本当に“危ない男”? 否が応でも惹かれてしまう魅力を解剖
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で物議のミナト(青木柚)。危険な「沼男」だが、鮎美(夏帆)とのすれ違いは結婚観の違いもある。勝男…
『終幕のロンド』草彅剛らに流れるケアの精神 塩野瑛久の純度の高さが放つ“熱”
11月10日放送の『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』(カンテレ・フジテレビ系)第5話では、樹(草彅剛)と真琴(中…
『プレデター:バッドランド』北米No.1、予測を大きく上回る好発進 話題の新作も複数登場
今年も残すところ2カ月を切り、いよいよ映画業界ではホリデーシーズンへのカウントダウンが始まろうとしている。28年ぶりの低調となっ…
『べらぼう』すべてがこぼれ落ちていく悲しみの第43回 蔦重×定信が奪われた“夢”
そこには、輝かしい未来が待っているはずだった。待ち望んだ我が子。ゆくゆくは耕書堂を継がせ、江戸をますます盛り上げていってほしいと…
目黒蓮はなぜ“不遇”の役を演じられるのか 『ザ・ロイヤルファミリー』を動かす役割に
日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系)は第4話となり、謎のキャラクターだった目黒蓮の役が、山王耕三(佐藤浩市)の隠し子・…
井上祐貴、『べらぼう』松平定信は完全なるハマり役に 秘めた感情や心の揺れを巧みに表現
『べらぼう』で松平定信を演じる井上祐貴。大真面目な信念の裏にある、春町を死なせた無念さなど、厳格さだけではない心の揺れを繊細に表…
さとうほなみ、“ほな・いこか”を超えた俳優に 『まんぷく』から『ばけばけ』までの躍進劇
ミュージシャンが俳優として成功するケースは多々ある。そんな中、ほな・いこかの名義で「ゲスの極み乙女」のドラマーとして活躍し続ける…
山田涼介、『世にも奇妙な物語』で新境地に挑む 華やかさと弱さ“2つの顔”がぶつかり合う
11月8日に放送される『世にも奇妙な物語35周年SP 秋の特別編』(フジテレビ系)で、山田涼介が4つの“奇妙な”短編ドラマの1つ…
『孤独のグルメ』とは正反対? 『野原ひろし 昼メシの流儀』大ヒットの理由を分析
さまざまな話題作が揃った2025年秋アニメのなかでも、大きな注目を集めているのが『野原ひろし 昼メシの流儀』だ。ニコニコ動画で無…
『雲のむこう、約束の場所』観ずして新海誠は語れない “国民作家”以前の魅力が凝縮
『雲のむこう』は新海誠のネガティブ期作品。世界よりヒロインを選ぶセカイ系で、後の『天気の子』の原型ともいえる。







































