イーライ・ロス初のアクション大作 B・ウィリス主演『デス・ウィッシュ』本予告&ビジュアル公開

 10月19日に公開されるブルース・ウィリス主演×イーライ・ロス監督の映画『デス・ウィッシュ』から、本予告映像と本ビジュアルが公開された。

 チャールズ・ブロンソン主演の『狼よさらば』のリメイクとなる本作は、犯罪が多発し、警察の手に負えない無法地帯と化したシカゴを舞台に、救急救命の患者を診る外科医ポール・カージーが、家族を襲った犯人を抹殺すべく、危険な街へと繰り出すハード・リベンジ・アクション。スマホやYouTubeなど現代ならではの要素を取り入れている。

 ウィリスの他にキャストには、『ジュラシック・ワールド』のヴィンセント・ドノフリオ、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のエリザベス・シュー、そしてモデルのカミ・モローネが名を連ねている。監督は『ホステル』『グリーン・インフェルノ』のロスで、自身初となるアクション大作に臨む。また、脚本を『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の監督・脚本をつとめたジョー・カーナハンが担当する。

 公開されたメインビジュアルでは、「悪人は、俺が始末する。」というキャッチコピーとともに、シカゴの街並みをバックに銃を握り、鋭い眼光を向けるウィリス演じるポール・カージーの姿が大きく描かれている。 

『デス・ウィッシュ』本予告映像

 本予告映像は、家族を何者かの襲撃で失い、悲しみに打ちひしがれる主人公ポールが、妻の葬儀で涙するシーンから始まる。犯罪が溢れ返っているシカゴでは警察も為す術がなく、一向に捜査に進展がないことにいら立ち、遂にポールは決意する。「復讐は必ず果たす。俺の手で」と銃を手に取り口にするセリフの後には、ポールが、命を救う“外科医”から命を奪う“処刑人”へと変貌していく様が描かれる。

 映像内では、「俺がやるしかない」「必ず罪を償わせる」と復讐への熱意を燃やした処刑人ポールの行動が激化し、様々な方法で悪を裁くアクション描写を見ることができる。

■公開情報
『デス・ウィッシュ』
10月19日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
監督:イーライ・ロス『グリーン・インフェルノ』、『ノック・ノック』
脚本:ジョー・カーナハン『特攻野郎Aチーム』
出演:ブルース・ウィリス、ヴィンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、カミラ・マローン、ボー・ナップほか
配給:ショウゲート
提供:ポニーキャニオン、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/107分/原題:Death Wish/R-15+
(c)2018 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
公式サイト:DEATHWISH.JP

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