>  >  > MISIA、『SING/シング』で吹き替え初挑戦

MISIA、『SING/シング』で吹き替え初挑戦 歌声含む本編映像も

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 3月17日に公開される映画『SING/シング』より、歌手・MISIAが第3弾吹替版キャストとして発表され、あわせて吹替版の本編映像が公開された。

 本作は、『ミニオンズ』のユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントが手がけたミュージック・エンターテインメント。動物が人間のように暮らす世界を舞台に、取り壊し寸前の劇場支配人バスター・ムーンが、名劇場と呼ばれたかつての栄光を取り戻すために、一世一代のオーディションを開催する模様を描く。

 吹き替え初挑戦のMISIAは、内気で極度のあがり症だが、抜群の歌唱力を持つゾウ・ミーナ役を担当。劇中では、ジェフ・バックリィの『ハレルヤ』やスティーヴィー・ワンダーの『Don’t You Worry ‘Bout A Thing』を歌っている。なお、字幕の吹替版キャストには、2016年度グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされたトリー・ケリー。

 このたび公開された本編映像には、MISIA演じるミーナが『ハレルヤ』を歌っている模様や、ミーナの歌声に誘われて歩みを進めるバスターの姿、ミーナが舞台に立つ決意を固める様子などが収められている。

『SING/シング』吹替版本編映像

MISIA コメント

吹き替えは初めての経験でしたが、自分と同じように歌が大好きで、しかもミーナちゃんが歌っている歌が、大好きなソウルミュージックばかりだったので、とても楽しみながら、吹き替えをさせていただきました。
フリーテンポで歌っていたり、アカペラで歌っていたり、アドリブが炸裂したり。とにかくミーナちゃんは様々なスタイルで歌うシーンがあります。大変ではありましたが、とても“楽しい大変さ”でした。
“ミーシャがミーナになった”ので、今回吹き替えにチャレンジしたことでミーナちゃんたちと同じく“人生が変わるステージ”に私も立ったつもりで歌わせていただきました。新しいことにチャレンジすることは、人生が変わるステージに立つことでもあるなと思います。
ストーリーはもちろんですが、登場する全ての動物たちが個性的で魅力的。全編を通してソウルミュージックが思い切り楽しめる、そして大人と子供が一緒に観れる素敵な映画です。ぜひ、劇場で体感してください!

20170214-sing-sb.JPG

 

20170214-sing-sb2.jpg

 

■公開情報
『SING/シング』
3月17日(金)全国ロードショー
監督:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
出演:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ジェニファー・サンダース、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レスリー・ジョーンズ、ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット
出演(吹替え版):内村光良、長澤まさみ、大橋卓弥、斎藤司、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、大地真央、MISIA
吹替え版演出:三間雅文
日本語吹替え版音楽プロデューサー:蔦谷好位置
日本語歌詞監修:いしわたり淳治
配給:東宝東和
(c)Universal Studios.
公式サイト:http://sing-movie.jp/

「MISIA、『SING/シング』で吹き替え初挑戦 歌声含む本編映像も」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版