影山優佳初のエッセイ集『影まで愛して』重版決定 大阪でお渡し会、仙台・岡山でパネル展開催へ

影山優佳による初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)の重版が決定し、あわせてお渡し会とパネル展の開催が発表された。
本書は、2026年7月30日にマガジンハウスより刊行された影山優佳初のエッセイ集。日向坂46(旧・けやき坂46)を卒業後、俳優として活動する影山が「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった内面を文章で綴った一冊となっている。巻末には購入者限定の撮り下ろし写真による「袋とじ」ページも収録されている。
重版を記念して、大阪ではお渡し会が開催される。10月3日、HMV SPOT 天王寺ミオにて実施される。購入期間中に所定の方法で対象書籍を購入した参加者が対象となる。詳細はHMV公式サイトで告知される。
あわせて、仙台と岡山ではパネル展も開催される。仙台会場の丸善 仙台アエル店では9月9日から9月23日まで、岡山会場の啓文社岡山本店では9月中旬からの開催が予定されている。開催店舗で対象書籍(応募券付)を購入し、所定の方法で応募した中から抽選で10名にサイン入りパネルがプレゼントされる。
影山優佳は2001年5月8日生まれ、東京都出身。2016年に「けやき坂46(現・日向坂46)オーディション」に合格しデビュー。バラエティ・クイズ番組でも活躍し、MENSA会員となったことでも話題を集めた。『2022 FIFAワールドカップカタール』ではコメントや予想で注目を集め、2023年7月19日に卒業コンサートを開催しグループを卒業。現在はドラマや舞台など俳優業を中心に活動している。
■影山優佳コメント
私のはじめてのエッセイ集『影まで愛して』を早くからたくさん話題にしてくださり本当に本当にありがとうございます。追加のお渡し会とパネル展もうれしいです。
この本には、私の “影” の部分がたくさん登場します。影は、光があるから生まれます。光が強くなればなるほど、影もまた濃くなる。そう考えると、自分という存在を、もっと多面的に、まるごと愛せるようになる気がするのです。少し前の私なら、絶対に書かなかったことばかりです。だから正直なところ、みなさんがこれをどう受け取ってくださるのか、こわい気持ちもあります。それでも-もしこの中に、あなたがあなた自身にもう少しだけ優しくなれる、そんなピースがひとつでも落っこちていたなら。それは私にとって、これ以上ない幸せです。
■書誌情報
『影まで愛して』
著者:影山優佳
価格:2,200円(税込)
発売日:2026年7月30日
出版社:マガジンハウス
■イベント情報
『影まで愛して』重版記念お渡し会
日程:2026年10月3日 18:00~、19:00~
場所:HMV SPOT 天王寺ミオ
※詳細はHMV公式サイトを確認
『影まで愛して』重版記念パネル展(仙台)
日程:2026年9月9日~9月23日
場所:丸善 仙台アエル店
『影まで愛して』重版記念パネル展(岡山)
日程:2026年9月中旬開始予定
場所:啓文社岡山本店
※対象書籍(応募券付)購入者から抽選で10名にサイン入りパネルをプレゼント
影山優佳『影まで愛して』/撮影 神藤剛 (C)マガジンハウス

























