次にくるライトノベル大賞受賞作『スープの森』コミカライズ第1巻が9月4日刊行へ

『スープの森』コミカライズ第1巻9月発売

 守雨のライトノベル『スープの森~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~』のコミカライズ版第1巻が、9月4日にPASH! コミックスより刊行される。

 本作は、次にくるライトノベル大賞を受賞した守雨による同名小説を、河野スイが漫画化するもの。キャラクター原案はむにが担当する。

 物語の主人公オリビアは、人や動物の心の声が聞こえる能力を持つがゆえに、実の家族から疎まれて育った。5歳のときに修道院に送られそうになり、逃げ込んだ森の奥でスープ店を営む養祖父母に拾われる。それから20年、今は亡き養祖父母の店を受け継ぎ暮らしていたオリビアは、心の底から通じ合えるのは動物たちだけだったが、ある雨の日にびしょ濡れで店を訪れた元傭兵のアーサーとの出会いによって、その運命が静かに動きはじめる。

■書誌情報
『スープの森~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~(コミック)1』
漫画:河野スイ
原作:守雨
キャラクター原案:むに
価格:880円(税込)
発売日:9月4日
出版社:主婦と生活社(PASH! コミックス)

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