AI時代を生き抜く子を育てるには? 「花まる学習会」高濱正伸の最新子育てバイブル刊行

花まる学習会代表・高濱正伸による最新刊『AI時代の“伸びる子”の育て方 「補助線を引ける」魅力的な大人になる』が、2026年6月22日にカンゼンより発売される。
【写真】「試練よ来たれ」、「本気・没頭」を大切に……本書目次
本書は、30年以上にわたり子どもの教育に携わってきた著者が、AI時代に求められる“人としての土台”を家庭で築くための考え方をまとめた一冊。相手の気持ちや言いたいことを理解する力、物事の本質や要点をつかむ力、解決策やアイデアを生み出す力など、学力を超えた「見えないもの」をとらえる力の重要性を説く。
内容は花まる学習会が運営するWEBサイト「花まるコラム」の高濱コラムから加筆修正し、再構成したもので、全5章構成。1章「『試練よ来たれ』 寄り添うからこそ絆は強くなる」、2章「『本気・没頭』を大切に 夢中になれる力を伸ばす」、3章「『親が笑顔ならば子どもも笑顔』 家族で幸せを紡ぐ」、4章「『君がいてくれて幸せ!』 自己肯定力を伸ばす」、5章「『補助線を引く』 遊びから本質を見抜く力を引き出す」というテーマで構成されている。
著者の高濱正伸は1959年生まれ、熊本県人吉市出身。東京大学大学院農学系研究科修士課程修了。算数オリンピック委員会理事を務める。1993年、「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立した。著書に『考える力がつく算数脳パズル なぞぺー1』(草思社)、『メシが食える大人になる! よのなかルールブック』(日本図書センター)、『13歳のキミへ 中学生生活に自信がつくヒント35』(実務教育出版)、『こどもお金ルール』『小学生の全教科の成績がアップ! 国語の力は親で決まる』(カンゼン)などがある。
■書誌情報
『AI時代の“伸びる子”の育て方 「補助線を引ける」魅力的な大人になる』
著者:高濱正伸
価格:1,980円(税込)
発売日:2026年6月22日
出版社:カンゼン

























