「女性自身COMICS」始動 『木洩れ日のひと』無料配信開始

川端志季『木洩れ日のひと』無料公開開始

 コミックレーベル「女性自身COMICS」が5月1日(金)より始動し、川端志季による『木洩れ日のひと』(光文社)が無料配信を開始した。

 同作は、女性コミック雑誌『フィール・ヤング』(祥伝社)の人気連載であり、壮大なヒューマンラブ・サスペンス作品。「女性自身COMICS」始動と同時に“移籍”。ファン待望の連載再開も決定した。

 “移籍”記念として、まずは5月1日、単行本1・2巻分(8話まで)を一挙に配信し、8日に3巻分(13話まで)を配信(期間限定)。以降、毎週金曜日に更新され、6月に「最新話」が配信されるまで、順次「過去回」を公開していくことも決定した。連載移籍を記念して、『木洩れ日のひと 新装版』1~5巻がkokodeブックス、アマゾンにて発売される。

 その他、ヒットメーカー・天樹征丸による本格ミステリ作品『キラー通りのソムリエ探偵』、ABEMAオリジナルドラマにて話題をさらった『死ぬほど愛して』など、話題作を続々「女性自身COMICS」にて配信していく予定だ。

 川端志季は「このように『木洩れ日のひと』を素敵にご紹介いただき、ありがとうございます。そして『女性自身COMICS』始動、おめでとうございます。新たな挑戦の一歩にお供させていただけることがとても嬉しいです。これまで作品を応援してくださった皆さま、支えてくださった関係者の皆さま、この移籍をきっかけに出会う読者さまに、少しでもあたたかいものを残せる物語をお届けできたらと思っています。これから、どうぞよろしくお願いいたします。」とコメントしている。

『木洩れ日のひと』あらすじ
大人気アイドルの烏墨真弘は、女子高生が乗っていたバイクと接触し、昏睡状態になった。運転していたのは、参議院議員を父に持つ、政治家一家の長女・白瀬皓子。世間の注目を集めた事故から10年。眠り続けていた真弘が奇跡的に意識を回復させる。目覚めた時、目の前にいたのは、事故の加害者・皓子だった――。

■書誌情報
『木洩れ日のひと』新装版1~5巻
著者:川端志季
価格:各880円(税込)
発売日:2026年5月12日(※電子版は5月1日より国内主要電子書店にて発売)
出版社:光文社

©Kawabata Shiki

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