pixiv、出版社向け「レーベルアカウント」提供開始 公式連載投稿が可能に

pixiv「レーベルアカウント」制度スタート

 イラスト、マンガ、小説作品の投稿プラットフォーム「pixiv」は、出版社を対象とした専用のアカウント制度「レーベルアカウント」を2026年4月9日(木)より提供開始した。

 本取り組みは、pixiv内の小説投稿サービス「pixiv小説」が2025年に15周年を迎えたことを記念する施策の一つ。

 「レーベルアカウント」として承認された出版社は、pixiv内に公式のアカウントを持ち、連載作品や試し読みコンテンツを直接投稿できるようになる。出版社は本制度を通じて、国内外1億人を超えるユーザーが集まるpixivで作品を届けることが可能。またpixivユーザーはこれまでpixivに投稿されてきた数多くの作品とともに、出版社公式の連載や試し読み作品も閲覧することができる。

 本制度の第1弾として株式会社イースト・プレス、株式会社KADOKAWA、株式会社幻冬舎コミックス、株式会社Jパブリッシング、株式会社 心交社、株式会社パブリッシングリンク、株式会社二見書房、株式会社BookBase、株式会社フランス書院、株式会社ホビージャパン、株式会社マイクロマガジン社、株式会社リブレの小説出版社12社23アカウントが活動を開始している。

 「レーベルアカウント」リリースを記念し、pixivユーザー向けプレゼント企画を実施。2026年4月9日(木)13:00〜2026年4月30日(木)13:00の期間中に、レーベルアカウントをフォローした人の中から、抽選で50名にAmazonギフトカードがプレゼントされる。

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