「双葉文庫パステルNOVEL」1周年 エブリスタで小説大賞、全国書店にてフェアも開催

ライト文芸の文庫レーベル「双葉文庫パステルNOVEL」が1周年を迎えた。レーベルの節目を記念して小説投稿サイト「エブリスタ」で「パステルNOVEL小説大賞」が開催される。
「パステルNOVEL小説大賞」の募集テーマは「泣けて、スカッとする。いつもの風景にエモい奇跡が灯る家族の物語」。作品の募集は2026年4月3日(金)12時から開始され、応募締め切りは2026年7月5日(日)となっている。
また「双葉文庫パステルNOVEL」1周年を記念して全国書店にて「双葉文庫パステルNOVEL」1周年記念フェアが開催決定。対象商品を購入するとステッカーがついてくる特典フェアが実施される。書店での特典フェアについては4月上旬に公開予定だ。
小説投稿サイト「エブリスタ」では、投稿作品の中から年間100作品以上が商業化されており、提携出版社は40社以上。『カラダ探し』(集英社)『いきなり婚』(めちゃコミックオリジナル)など、これまでに商業化された作品は500作品以上にのぼる。また累計投稿作品数は210万作品以上となっており(※2025年10月現在)これまでに1000冊以上の書籍化作品が誕生してきた。
























