広島名物アナウンサーが執筆した長編野球小説 森拓磨『スコアボード』刊行へ

森拓磨(広島テレビアナウンサー)著『スコアボード』(カンゼン)が2026年3月10日に発売された。
本書は広島テレビアナウンサー・森拓磨が執筆する、構想&執筆に6年かかった自身初の長編野球小説。舞台は一九七〇年代のプロ野球 広島市民球場、「今日からスコアボードに行ってもらうけぇ」と崖っぷちキャッチャーに前代未聞の通告。果たして、仰天人事に隠された球団の思惑とはーー。
本書の刊行に合わせて森は「(本書内に登場する)新田や皆実、スミレ。私も大好きになったこの若者たちを、皆さまにもかわいがっていただければ、これ以上の喜びはありません」とコメントしている。
著者の森は年福岡県生まれ。2002年広島テレビ(HTV)へ入社。1年目からスポーツ中継に携わり、2011年からは夕方情報番組『テレビ派』メインキャスターも務める。2008年、2019年「NNS アナウンス大賞・優秀賞」受賞。著書に『黒田博樹 人を導く言葉 - エースの背中を追い続けた15年』(発行:ヨシモトブックス/発売:ワニブックス)『クラブ公認 広島ドラゴンフライズ ブースターノート』(発行:ザメディアジョン)などがある。文化活動として広島テレビ落語会(広テレ落語会)を主宰、自身も高座に上がる。また広島県バスケットボール協会理事も務める。
■書誌情報
『スコアボード』
著者:森拓磨
価格:1,800円+税
発売日:2026年3月10日
出版社:カンゼン























