Snow Man 目黒蓮、『Tarzan』で汗ばむ肌と美しい筋肉を披露

『Tarzan』819号(2021年9月22日発売)(c)マガジンハウス
『Tarzan』819号(2021年9月22日発売)(c)マガジンハウス

 Snow Manの目黒蓮が表紙に登場した『Tarzan(ターザン)』819号が、9月22日にマガジンハウスより発売される。

 筋トレスペシャリストの資格を持つ、同グループの岩本照の手ほどきを受け、自宅でのトレーニングに励んでいるという目黒。「いつもの筋トレと同じような感じで」と依頼したトレーニングシーンの撮影は猛暑日の夕方に行われたこともあり、ストレッチを始めた途端、汗が光り始める。ダンベル、縄跳び、プッシュアップなど10種目ほどのメニューに真剣に取り組み、10ページ全21枚の写真で、汗ばむ肌とともに美しい三角筋、上腕二頭筋、腹直筋、腹斜筋などの筋肉を惜しげもなく披露した。

 インタビューでは普段のトレーニング内容や食事のほか、鍛える理由についても言及。その深い理由に、トレーニング意欲を刺激されるに違いない。

目黒蓮コメント(*誌面より)

「いつでも動かせるカラダを持っておかないとダメだな、と。歌ったり踊ったり、いつでも軽快に動けるように。筋肉をつけるというより僕はそういうテンションで筋トレしてます。今日は胸とか、今日は肩とか、自分の中でなんとなく部位を分けて動画を検索するんです。すごいカラダの方たちの追い込みメニューみたいなのを見ながらやっています。1日に鍛える部位は2個くらいなんですけど、結構時間かかっちゃいます。一度やった部位は中2日間空けて、次の日はまた違う部位を2個くらい鍛えてという感じ。岩本(照)くんから、同じことをやり続けると筋肉が慣れて筋肉痛も来なくなっちゃうから変化を与え続けた方がいいってことも教わりました。それを思い出しながら、筋肉痛が来なくなったら違う動画を探してやってます」

 その他、「脂肪を減らす、筋肉を増やす 食トレの強化書」と題し、トレーニング同様に、もしかするとそれ以上にボディメイクの鍵を握る栄養摂取について特集している。脂肪を減らしたいと思っている人、筋肉を増やしたいと思っている人の、大きく2パターンに分け て、実際になにを食べるべきか具体的に提案している。ベースとなるのは、三大栄養素P(タンパク質)、F(脂質)、C(糖質)に加えて、V(ビタミン、ミネラル、食物繊維)を加えた、本誌オリジナルの新説「PFCVバランス」。1日で摂取すべきPFCVの食材量を、手のひらの大きさを基準に明示した。また、バレーボール日本代表のエース、石川祐希選手の「筋肉増」食事術や、今夏のオリンピックで日本選手が、試合前日そして試合直後に食べていたメニューなど、アスリートの栄養摂取の秘密も徹底リサーチした。

 センター綴じ込み企画は、「食×テクノロジー」の新潮流、フードテックを紹介。植物性代替肉や完全栄養食、新しいタンパク源として注目される昆虫食など、トレーニングする人たちに向けて、肉や牛乳に変わるもの最新事情をレポートしている。

■書誌情報
『Tarzan』819号
特集名:「脂肪を減らす、筋肉を増やす 食トレの強化書」
発売日:9月22日
特別定価:680円
出版社:株式会社マガジンハウス
全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で発売
https://magazineworld.jp/tarzan/(*発売日22日更新予定)

(c)マガジンハウス

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