DJ松永「無自覚に徳を積んでるはず」 Creepy Nutsが初の雑誌カバーを飾る

DJ松永「無自覚に徳を積んでるはず」 Creepy Nutsが初の雑誌カバーを飾る

 Creepy Nutsが表紙を飾る『Hanako』2021年2月号が、12月28日にマガジンハウスより発売される。Creepy Nutsの2人が雑誌の表紙を飾るのは初めてとなる。

 本号の特集は、『Hanako』の大人気企画「幸せをよぶ、神社とお寺」。例年とは違い、ニューノーマルな状況の中で、神社仏閣へのお参りの仕方や授与品の頂き方なども様変わりしている。なかなか神社仏閣に直接足を運ぶこともしにくくなった毎日の中で、どうやって新しい年の平穏や無病息災を祈ればいいのか、徹底的に取材、解説した1冊になっている。

 2020年、音楽活動はもちろんラジオやドラマ、バラエティと幅広く活躍し、エンタメ界にその名を轟かせたヒップホップユニットCreepy Nuts。「実はわりとちゃんと信心しているほうです」というラッパーのR-指定と、母方の実家がお寺で“寺の孫”として育ったDJ松永が、一年を振り返りながら神社に参拝した。

Creepy Nuts コメント(インタビュー本文より抜粋)

「初めての神頼みはMCバトル3連覇の願掛けでした」(R-指定)
「手を合わせるのは日常。無自覚に徳を積んでるはず」(DJ松永)
「毎年、毎年、少しずつ。2019年も飛躍の年でしたねといっていただけたし、振り返ると2018年も。だから1年ずつちゃんと積んでいっている気がしてます」(R-指定)
「やっぱりライブができなかったことにはヘコんだ。全力でカッコつけることを許される場所がなくなって、オレって歓声を浴びたり、ステージに立ちたい人間なんだなって気づかされた(笑)」(DJ松永)

『Hanako』編集部コメント

表紙の撮影をしたのは港区にある愛宕神社。撮影の前も途中も終わりにも、しっかり手を合わせるふたりの姿が印象的でした。参道にある急な石段は、止まらずに登りきると仕事運にご利益があるといわれる「出世の石段」。登りながら撮影する途中、カメラマンから「そこで止まって振り返ってください」と言われたとたん、表情が凍ったDJ松永さん。実は高所恐怖症だったのに、平気なフリをしていたのでした。とはいえ仕上がった写真は、そんなことを微塵も感じさせない表情ですのでぜひご注目ください。移動中のロケバス車内でも、撮影中も、おふたりはずっとトークし続けていたのですが、同行した編集部員はみんな『Creepy Nuts のオールナイトニッポン 0(ZERO)』のヘビーリスナー。まるでずっとラジオの生放送を聴いているようで、すっかり得した気分に。仲の良いふたりの空気感を、そのまま切り取った様子をぜひお楽しみに。

■Creepy Nuts(クリーピー・ナッツ)プロフィール
MCバトル「UMB GRAND CHAMPIONSHIP」で3連覇した経歴を持つラッパー・R-指定と、DJの世界大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP FINAL 2019」バトル部門で優勝したDJ松永によるユニット。2017年にメジャーデビュー。

■書誌情報
『Hanako』2021年2月号
特集名:「幸せをよぶ、神社とお寺。」
発売日:12月28日
特別定価:850円(税込)
全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で販売
出版社:株式会社マガジンハウス
URL:https://magazineworld.jp/hanako/(発売日28日更新予定)

(C)マガジンハウス

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