King Gnuが考える「バンド」の定義とは? 『AERA』2月3日号で語る

King Gnuが考える「バンド」の定義とは? 『AERA』2月3日号で語る

 『AERA』2月3日号(1月27日発売号)の表紙に、最新アルバムが絶好調のロックバンドKing Gnuが登場。年末には紅白歌合戦に出場し、3枚目のアルバムが発売初週に23万枚以上を売り上げるなど躍進中。インタビューでは、彼らが考える「バンド」の定義、King Gnuの「立ち位置」などについて語っている。

 年明け早々に都内某所で行われた撮影ではオーラ全開。ギター・ボーカルの常田大希が「メンバーは各々、ある程度アンダーグラウンドで活動してきたミュージシャン」というだけあってそれぞれが個性的だが、「4人ともバンドとしての美学は結構持っている」とボーカル・キーボードの井口理。個性と一体感の両方を映し出す、表紙とグラビアとなった。

 インタビューでは、発言ひとつひとつにカリスマ性が宿る常田、思慮深く話すベースの新井和輝、話題が尽きないドラムス・サンプラーの勢喜遊、質問すると想像の斜め上の返答が返ってくる井口など、四者四様。それぞれの言葉で、共有している「バンド感」、目指す音楽、影響を受けた人物などについて語っている。

 この号の巻頭特集は「見える化でエコが楽になる」。日常生活のさまざまな行為が環境に与える影響を見える化し、楽ちんでストレスのないエコ・ライフを提案している。

 さらに本誌では、Kis-My-Ft2 横尾渉・千賀健永・宮田俊哉・二階堂高嗣が演じる「末路」、髙橋大輔「アイス エクスプロージョン」ルポなどの記事を読むことができる。

■書誌情報
『AERA(アエラ)』2020年2月3日号
発行:朝日新聞出版
発売日:2020年1月27日
定価:364円+税
https://www.amazon.co.jp/dp/B082PP9XG6

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