> Dinosaur Jr.

Dinosaur Jr.

(ダイナソー・ジュニア)

インディーズ・ロックにクラシック・ロックの要素を初めに導入したのは、ダイナソーJr.だという見方が多い。初期の作品(セバドーのルー・バーロウがまだ在籍し、バンド名に「ジュニア」が付いてなかった頃)から最近のアルバムまで、ダイナソーJr.は常に音の洪水に猛烈なフィードバック・ギター重ねてきた。そしてバーロウの大々的な脱退劇の後には興味深い変化が訪れている。それは、パンク・ロックにありがちなヒステリックなサウンドから脱出し、気だるいメロディを前面に押し出す——というものだった。フロントマンであり、ギタリストのJ.マスシスは無気力な声とムードでバンドのゴツゴツしたサウンドに命を吹き込んだが、甲高い声と独特なサウンドには、「ニール・ヤングの再来」という評価も見受けられる。

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制作協力:
OKMusic

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