Snow Man 佐久間大介、『白蛇:縁起』での演技に絶賛の声 豊富な知識とリスペクトで掴み取った唯一無二のポジション

 Snow Man 佐久間大介が声優・三森すずことW主演を務めるアニメ映画『白蛇:縁起』が、7月30日に公開された。同作は中国で大ヒットを記録した人気作品。佐久間にとっては声優初主演作品となる。ジャニーズ切ってのアニメ好きとして、確固たる立ち位置を築いてきた佐久間。当初こそ“いちアニメ好き”というポジションだったが、昨今ではしっかり仕事に繋がっており、アニメファンにも歓迎されている印象だ。そこで、佐久間がアニメ界から愛される理由を改めて考えてみたい。

Snow Man
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 『白蛇:縁起』で主演を務めた佐久間だが、未経験からの抜擢というわけではない。Snow Manが主題歌を担当していたアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)で、オリジナルキャラクター「マクサ・ノース」の声優を担当し、高評価を得ていた。SNS上に「演技上手い」、「違和感ない」と称賛の声が上がっていただけでなく、関係者からの評判も上々。共演した声優・露崎亘も「収録時には存じ上げなかったんですが、先録りしてあったセリフを聴きながら収録しましたけど、『どこかの新人声優さんかな?』って思ってました。それくらい違和感なくお上手です。ぜひお楽しみに!」とツイートしていたほどだ。

 その経験は『白蛇:縁起』でもしっかり発揮できたようで、映画を鑑賞したSnow Manメンバーも絶賛。「佐久間の声は個人的にすごい好きで、しっかり声優さんとして携わっていて、メンバーとして誇らしいです」(岩本照)、「途中から佐久間が演じていることを完全に忘れてしまうほど、彼の演技が作品に溶け込んでいました」(阿部亮平)(※1)とコメントしている。こうして、着実に結果を出せる佐久間だからこそ、アニメ界への間口を開くことができたのだろう。



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