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乃木坂46 若月佑美、卒業についての思い明かす「大きな衝撃にしないものにしていきたいなって」

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 乃木坂46がオールロケを行う番組『NOGIBINGO!10』(日本テレビ系)10月29日放送回に、わがままセンターとして若月佑美、盛りあガールとして井上小百合、高山一実、山下美月が出演した。

乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』(TYPED)

 同番組では、毎回メンバーの1人を“わがままセンター”に選抜し「普段はガマンしているやりたいこと」をオールロケで行う。また、ロケに同行するメンバーたちは、“盛りあガール”として、わがままセンターのやりたいことを全力で応援していく。

 番組冒頭、番組進行役のイジリー岡田が11月いっぱいで卒業する若月に話をふると、若月は「卒業を大きな衝撃にしないものにしていきたいなって気持ちもあって。急な感じになっちゃいました」と明かす。若月の卒業について、井上は「ひとりの社会人の女性として成長したんだなって嬉しい気持ちです」とコメント。高山は「めっちゃ落ち込みました。メンタルが苦しくて端っこに座りながら若(若月)に連絡しました」と打ち明け、山下は「どうしたらいいんですかね。乃木坂に入ってから一番関わりの深い先輩の卒業だったので。受け入れられなくて……嫌です」と寂しそうな様子を見せた。

 同番組では、ニックネームで互いを呼び合うというルールが設けられている。高山は体が硬いことから“カチカチ”、井上はよく眠ってしまうことから“ねむねむ”、若月は卒業までが忙しいことから“バタバタ”、山下は頑張り屋であることから“ストイック”とそれぞれニックネームが決まった。

 今回、若月のやりたいことは「インスタ映え」。出演者たちは、テレビでも多々紹介されている有名カフェに入店する。定番メニューのパンケーキを注文し、試行錯誤しながらもスマートフォンで“インスタ映え”写真を撮っていく。その後、原宿のアパレルブランド店に移動。ねむねむこと井上がコーディネートした洋服を、メンバーがお揃いで試着して撮影に挑む。最後には、若月がどうしても行きたかったという『豆柴カフェ』にて、豆柴と戯れながら写真を撮った。

      

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