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横山健、ハイスタのサウンドに込めた“主張”を語る「受けるわけないことをやってみよう」

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Ken Yokoyama
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 バナナマンとNHKアナウンサーの雨宮萌果がMCを務める音楽バラエティ番組『バナナ♪ゼロミュージック』(NHK総合)が1月14日に放送された。

20161005-histajk.jpgHi-STANDARD『ANOTHER STARTING LINE』

 毎回、トップミュージシャンが登場し「音楽の面白さ」を楽しみながら体験するこの番組。ゲストには、小沢一敬(スピードワゴン)、山本彩、矢倉楓子、須藤凛々花(ともにNMB48)、横山健(Hi-STANDARD)、小峠英二(バイきんぐ)、DJ KOO(TRF)、ファンキー加藤が出演した。

 「青春ソング特集」と題して放送された今週は、青春ソングの歴史を年代別に振り返った。その中で1990年代に紹介されたのが、2000年代以降のバンドブームを加速させたHi-STANDARD(ハイスタ)。同バンドのギター、コーラスである横山健がスタジオに登場すると、ハイスタに青春を捧げたという小峠が、番組のハウスバンド「オルケスタ・バナナゼロ・ムジカ」のメンバーである恒岡章はハイスタのメンバーでもあることを紹介した。バナナマンの設楽統が横山の人柄の良さと音楽性のギャップに「昔はもっとトンガってたんですか?」と質問すると、横山は「自分では変わってないつもりなんですけどね。昔からジェントルマンのつもりではいるんです」と返答した。

 番組では「Hi-STANDARDのここがスゴイ!」と2つのポイントを説明。「プロモーションなしでCD100万枚」「16年ぶりに告知なしで発表したCDがチャート1位」と紹介された中で、昨年10月にゲリラ店頭発売で話題となったシングル『ANOTHER STARTING LINE』について、以前より音楽番組や雑誌で横山と交流のある山本彩が「手に入らなかったです。売り切れちゃって」とコメント。横山はノンプロモーションでの販売方法について、「お楽しみが欲しかったんですね、出す方としても。ちょっとした遊び心というか」と明かした。

      

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