>  >  > 西野カナは水泳が大の苦手?

西野カナは水泳が大の苦手?「27歳にして、やっと泳げるように」

関連タグ
杉山清貴
エレファントカシマシ
西野カナ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 軽部真一と仲間由紀恵が司会を務める音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)。8月6日放送回には、杉山清貴、エレファントカシマシ、西野カナ、E-girlsが出演した。

 番組の冒頭では、杉山清貴が名曲「さよならのオーシャン」をエレファントカシマシ・宮本浩次とデュエット。歌唱後、宮本は「この歌はすごく繊細で、時代を代表するサウンドだから、壊しちゃいけないと思って丁寧に歌いました」と控えめに語ると、仲間は曲にちなんで「海にまつわるエピソード」をゲスト陣に質問。西野カナは「ずっと泳げなかったんですけど、友達に教えてもらって、27歳にしてやっと泳げるようになりました」と意外な過去を告白した。

 また、同じ話題についてE-girlsの藤井夏恋は「姉と兄と3人兄弟なんですけど、ある日私が浮き輪でぷかぷか浮いていると、兄が私の浮き輪をひっくり返して溺れちゃって。そのとき姉が泳いでこっちに来てくれて助けてくれた」と同じグループにいる姉・藤井萩花とのエピソードを語ると、横にいた藤井萩花は「妹に何かされるたびに、『あの時助けなきゃよかった』と思いますね」と茶目っ気たっぷりに返し、スタジオが笑いに包まれた。その後、E-girlsはその後80’sディスコの再解釈をテーマにした「Pink Champagne」を歌い上げた。

      

「西野カナは水泳が大の苦手?「27歳にして、やっと泳げるように」」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版