>  >  > 乃木坂高山&深川、『ソニレコ』の軌跡

高山&深川&中元&能條からの独占コメントも掲載

乃木坂46・高山一実&深川麻衣が『ソニレコTV』卒業 2年間の成長の軌跡を振り返る

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 そんな2人が初めて挑んだ10月5日の生配信。番組冒頭では「普通に緊張する」とこぼしていたものの、徐々にリラックスしていく。高山と深川、そしてKは過去2年間の歴史を振り返りながら、それぞれもっとも思い出に残っているシーンを紹介。高山と深川はそれぞれ富士急ハイランドでのロケを挙げ、高山は戦慄迷宮での自身の絶叫シーン、そして深川はFUJIYAMAやドドンパといった絶叫マシーンでの場面を爆笑しながら楽しんだ。

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 番組後半になると、ついに高山&深川から重大発表としてこの日の番組をもってソニレコTVのMCを卒業することを報告。Kが「(今後は)俺1人でやるの?」とツッコミを入れると、高山が「実はKちゃん1人だと寂しいと思うので、2代目MCをお呼びしてます」と言って、スタジオの隅にいた同じ乃木坂46のメンバー、中元日芽香と能條愛未を呼び込む。この日のシークレットゲストとして番組に呼ばれていた2人はこのことについてまったく知らされておらず、キョトンとした表情のままカメラにフレームイン。まだ状況を掴みきれていない能條は、「生放送だよとしか聞かされてなくて。まいまい(深川)からは『(今日は2周年で)パーティーだよ』って言われてた」と口にしてMC陣やスタッフの笑いを誘った。その後は初代MCの「Kaz(高山)」「まい様(深川)」にならって、新MCの「ソニレコネーム(番組内でのニックネーム)」を決めることに。ここで中元は「おひめちゃん」、能條は「じょ~ん」として11月から番組で活躍することとなった。

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 続いて、卒業する2人に向けて過去の番組ゲストからお祝いメッセージ映像が紹介される。加藤ミリヤ、UVERworld、乃木坂46の松村沙友理、西野七瀬、若月佑美といった面々からのメッセージにスタジオが和んでいると、高山も大ファンのLittle Glee Monsterがお祝い映像で新曲「好きだ。」の歌詞を「Kazが好きだ、まい様が好きだ」に変えてアカペラを披露した。これには高山も感涙。さらに深川が大好きなmiwaからのお祝い映像も流され、卒業する2人は改めてメッセージをくれたアーティストたちに感謝の言葉を送った。そしてKから「とある男性から生電話が入っています」と告げられると、スタジオ内にはどこかで聞き覚えのある口調の男性の声が流れ出す。すると高山の顔色が急変し、一気に涙が引いていく。実はこの男性は高山の実父で、当の高山は「『もしもし』の一声でわかった」と苦笑いした。Kが「乃木坂46の推しメンは誰ですか?」と質問すると、てっきり高山の名前が挙がると思っていたところ、予想外の「松井玲奈」という回答に、スタジオ中が大爆笑。唯一高山のみが「なんで最終回にお父さん?」と苦笑いした。

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 いよいよ番組も佳境へ。番組を卒業する2人にとってソニレコTVとはどんな番組だったかと聞かれると、高山は「月に1回の収録が楽しくて。ファンの皆さんも楽しみにしていて、こんな幸せな番組ってあるんだなって思いました」、深川は「ここまでのびのびとやらせてもらえる番組ってないんじゃないかな…2年間、ゲストもたくさん来て、毎回刺激を受けたし、メチャクチャ楽しい2年間でした」と涙ながらに語った。そしてファンやK、番組スタッフへのメッセージとして、2人は事前に用意してきた手紙を読み上げ、新MCの2人が花束を渡してクライマックスを迎えた。ここで「何度目の青空か?」のMVが流され番組は終了したかと思われたが、MV終了後に再びカメラはスタジオ内を映し出す。すると電子ピアノの前に座ったKが、卒業する2人へのお祝いメッセージと「今後のためを思った」クレームを伝え、高山と深川を苦笑いさせた。さらに今の2人にぴったりな曲として、自身の楽曲「dear…」をピアノで弾き語り。号泣する高山と必死に涙をこらえる深川を前に、Kは感情を込めて歌い上げた。この状況に中元と能條ももらい泣き。最後は新MCも意気込みを語りつつ、笑顔で初のソニレコTV生配信、そして高山&深川にとって最後のソニレコTVを終えた。

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