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キスマイ宮田、花火大会でサムい演出披露 きゃりーぱみゅぱみゅも呆れ顔!?

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20140425-kismyft.jpg体当たり企画でブレイク中のKis-My-Ft2。

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ)の7月10日放送回に、きゃりーぱみゅぱみゅがゲスト出演。メンバーがそれぞれ「彼女と2人だけの花火大会」という設定の小芝居を披露した。

 同番組は、Kis-My-Ft2のメンバーが“自分のカッコ良さが最も出る瞬間”をテーマに、各メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンを考え、自らが主演した映像を制作。そのセルフプロデュースした映像を、キスマイのことをよく知らない女性100人に審査してもらい、1位(=チョーカッコイイ)から7位(=BUSAIKU)まで順位付けされるという、ジャニーズらしからぬ体当たりな企画が売りだ。

 まず最初に映像が発表されたのは、第3位にランクインした千賀健永。千賀は花火で文字で空中に「ありがとう」と書き、相手役のマイコに普段からの感謝を伝えるという演出を披露。一般女性からは「夏の素敵な思い出」「感謝の気持ち嬉しい」といった声が寄せられた。第2位は、いつも上位にランクインする藤ヶ谷太輔。藤ヶ谷は線香花火で、先に落ちた方が負けで、負けた方が勝った方のお願いを聞くというルールを設定。負けたマイコに対し「これからもずっと俺のそばにいてほしい」と告白し、きゃりーに「見ていて恥ずかしい気持ちになりました」と、甘酸っぱい演出を評された。

 第4位からは「気合いが先走った結果、衝撃の作品となった方々」として、二階堂高嗣、横尾渉、北山宏光、宮田俊哉が順にランクイン。最下位となってしまった宮田は、花火が一通り終わった設定からスタート。「ちょっと良いこと考えてきたからさ」と、マイコに目をつぶらせ、宮田なりに仕込んできた花火のセッティングを始める。それは棒花火をハート型に並べるというものだったが、宮田の要領が悪く、かなりの時間が経過。やっと出来上がり、マイコに見てもらうが、そのときはすでに下の方からどんどん消えかけているという状態。一般女性からは、「時間かけた割にビミョー」「何これ」「恥ずかしくないの」「私のハートも消えました」と不評の嵐だった。

 見事1位となったのは、玉森裕太。玉森は、タコ花火という棒の先にヒモでぶら下がったタイプの花火をセレクトし、マイコの手を触れて揺らすという演出を披露。花火が終わると急に真面目な顔で「マイコのことどんどん好きになっていくわ」と突然の告白を開始。この演出に一般女性からは「ドストレートカッコいい」「切り替えがたまらない」「最高の花火大会」といった声が寄せられた。

 キスマイメンバーらの映像を鑑賞したきゃりーは「わたしは楽しいのが好きなので、下のクラスの人たちも良かった」と語り、メンバーを笑わせる一幕もあった。

 キスマイが体当たりの企画に挑戦することにより、女性ファンが萌えるだけではなく、男性にとっても学びの多い内容となっている同番組。次回は「働く彼女に作るお弁当」がテーマとなる予定だ。

(文=向原康太)

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