TOKYO No.1 SOUL SETの記事一覧

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ヒップホップには「伝達したいメッセージが強力かつ明確に表現されている=指示性が強いもの」が多いが、まったく異なるベクトルでアイデンティティを確立したのがTOKYO No.1 SOUL SETだ(また、結成当初はレゲエ/ダブを志向していた)。
文学性の高い言の葉づかい+ラップというよりはポエトリー・リーディングに近しいMCを担うBIKKE、泣きのギター+メロディをもつ"歌"を担当する渡辺俊美、気骨あふれるバック・トラックでサウンドそのものを豪快に牽引するターンテーブリスト、川辺ヒロシ。実に役割分担が明確な3人から成るのだが、そのサウンドは緻密でいて異常に奥が深い。開拓者の如き骨太な精神や日本語の風情をイマジナブルに伝達する繊細さ、生涯旅人のような軽やかな空気感……そういった普通は共存し得ないものが渾然一体となって、サウンドが形作られているのである。インディーズ時代から熱狂的な支持を得た「黄昏'95〜太陽の季節」「JIVE MY REVOLVER」(95年)、「Jr.」(96年)、「夜明け前」(98年)、「Sunday」(99年)とハンカチなしでは聴けない感動作多数。
また、BIKKEは著述業とともにNathalie Wise(ナタリー・ワイズ)なるバンドを結成(メンバーは高野寛、斎藤哲也)、川辺もDJ/リミキサーとしても異能の人ぶりを発揮している。

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