ロトスコープが辿った長き歴史

アニメ映画『音楽』に至るまでのロトスコープの長き歴史 “邪道な手法”と言われる時代は終わった?

「ベース、ベース、ドラム。こんなバンド編成があるのか!?」  アニメ映画『音楽』を鑑賞した、元バンドマンの知人が熱く語る姿が印…

なぜ『メイドインアビス』に過酷な描写が?

『メイドインアビス』はなぜ過酷描写を続けるのか? 根底にある“未知の世界”を探求する楽しさ

「ワクワクする自殺」  原作者のつくしあきひとが『メイドインアビス』について語っている時に出てきた言葉に、これほど本作を表すの…

井中カエルの「2019年アニメTOP10」

年末企画:井中カエルの「2019年 年間ベストアニメTOP10」 アニメ表現そのものに多様性を感じる1年に

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『映画 すみっコぐらし』なぜ大ヒット?

『映画 すみっコぐらし』なぜ異例の大ヒット? “ギャップ”あるストーリー展開とTwitterとの相性の良さ

『映画 すみっコぐらし』が異例のヒットを記録している。110館ほどの決して多くない公開規模にも関わらず、200館、300館規模の…

『スター☆トゥインクルプリキュア』の先進性

映画『スター☆トゥインクルプリキュア』は大人の心も掴む ダイバーシティと環境問題を扱うその先進性

『プリキュア』シリーズの劇場版作品『スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』が話題をよんでいる。近年『プリキュア…

『空の青さを知る人よ』岡田麿里の次のステージ

『空の青さを知る人よ』が示した岡田麿里のネクストステージ 『さよ朝』以降の作風から考える

2018年に公開された映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』(以下、『さよ朝』)で監督デビューを果たした脚本家の岡田麿里。20…

EU圏アニメーションの特徴とは?

『ロング・ウェイ・ノース』『ディリリとパリの時間旅行』……EU圏アニメーションの特徴とは?

2019年下半期は海外製アニメーション映画が多く公開されている。日本はアニメ大国ということもあり毎週のように劇場にてアニメ映画が…

『ドラゴンクエスト』賛否生まれる構造を読み解く

【ネタバレあり】『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』論争巻き起こる作品構造を読み解く

※本記事は『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のネタバレを含みます。  8月2日に公開された映画『ドラゴンクエスト ユア・ス…

『ミュウツーの逆襲』なぜ今リメイク?

『ミュウツーの逆襲』なぜ今3DCGでリメイク? 近年のポケモン映画が置かれる状況から読み解く

毎年恒例であったポケモンの劇場版シリーズに大きな注目が集まっている。シリーズ1作目ながらも世界的に高い興行収入を記録し、ファンか…