(sic)boy、海外シーンとも共振する“孤独”や“死”を昇華した音楽 エモラップの寵児 nothing,nowhere.とのコラボが意味するもの
まずは、(sic)boyが国内シーンの中で、特異かつ貴重な存在であることを認めるところから始めよう。 Soundcloud出…
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“私は時々内省的になる”、というのは9月に来日公演も決定しているリトル・シムズが昨年リリースしたアルバムのタイトル(『Somet…
劇的なコラボレーションは、ヒップホップにとどまらず、常に私たちを煽り、翻弄しながら、期待させるものだ。今回の「lit!」では、今…
ケンドリック・ラマーのニューアルバム『Mr. Morale & The Big Steppers』が複雑な作品であること…
1995年、コンプトンで1人の少年が、父親とともに“歴史”を目撃していた。 当時、少年の目の前で撮影されていたのは、2パック…
最近はテレビ、ラジオ、フェス……様々な場所でラッパーの姿を見ることが増えた。R-指定とDJ松永の2人によるヒップホップユニット・…
『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)から火がついたMCバトルブーム以降、ヒップホップはコアな音楽ファンだけでなくお茶の間…