コラム&レポートの記事一覧
コラム&レポートの記事一覧です
日本人初の女優賞受賞も結果は“保守的”? 大作不在の第79回カンヌ国際映画祭を振り返る
第79回カンヌ国際映画祭の主要なトピックのひとつは、ハリウッドのメジャースタジオの大作が不在の年となったこと。三大映画祭自体がア…
『月夜行路』と『名探偵コナン』に意外な共通点? “事件起きすぎ”バディものの面白さ
ドラマ『月夜行路』は『名探偵コナン』と事件遭遇率や知識での謎解きが共通するが、文学の知識で人の心情を読み解く点に独自の魅力がある…
『風、薫る』見習い生と看病婦の深い溝 シソンヌじろうが見せた“コント師の凄み”
りん(見上愛)の功績により、病院内での看護への理解が着実に深まる一方で、看護婦見習い生と看病婦の溝は深まるばかり。そんな中、NH…
役の数だけ“別人”を生み出す八木勇征 『LOVED ONE』で証明した役者としての“覚醒”
現在放送中のドラマ『LOVED ONE』(フジテレビ系)。この言葉には、「かつて誰かに深く愛されていた存在」という意味が込められ…
『リボーン』最終章突入で加速する考察要素 “友野”鈴鹿央士が漏らした根尾光誠への恨み節
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)が第7話より最終章に入り、犯人を追う考察要素が加速している。
エル・ファニングが好演 『マーゴのマネートラブル』の倫理的な危うさとエンタメ的な爽快感
Apple TVで配信中のドラマシリーズ『マーゴのマネートラブル』において衝撃的なのは、主演のエル・ファニングが、厳しい現実に翻…
比嘉愛未、新主演作に高まる信頼と期待 熱狂的な女性支持が続くキャリアと代表作を分析
比嘉愛未が7月期の日本テレビ系『ファーストクライ』でGP帯初主演を務める。確かな演技力と高い信頼感を持つ彼女の本領発揮が期待され…
『マンダロリアン・アンド・グローグー』北米1位 『スター・ウォーズ』7年ぶり新作の光と影
5月22日~24日の北米週末ランキングを制したのは、『スター・ウォーズ』7年ぶりの新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・ア…
『風、薫る』“りん”見上愛の見習いは次のステージへ “千佳子”仲間由紀恵が与えた“教え”
『風、薫る』第41話。ナイチンゲールの教えのもと成長したりんは、千佳子の手術に寄り添い理想の看護を体現。手の可能性に気づき、次な…
『豊臣兄弟!』竹中直人のド派手な主役回にあっぱれ “史実”描写へのアンサーも?
『豊臣兄弟!』第20回では松永久秀(竹中直人)の最期が描かれた。久秀は平蜘蛛を渡さず爆死するが、小一郎に「本物」と認められ、最後…
『SAKAMOTO DAYS』MVPは上戸彩? 目黒蓮のアクションに“感情”を与えた“声”の力
実写映画『SAKAMOTO DAYS』で上戸彩が演じる“葵”に注目。目黒蓮演じる坂本が守る“日常”を成立させた、上戸の声と存在感…
『海が走るエンドロール』からみえる京アニの現在地 “フォトリアル”な美学の成長と拡大
京都アニメーションは、「フォトリアル」な美学を進化させつつ、大作の制作を通じて復活と成長を遂げている。『海が走るエンドロール』で…
『タツキ先生』は完璧なヒーローではない 不完全な人間だからこそ説かれるチームの大切さ
『タツキ先生は甘すぎる!』主人公タツキは、教育虐待の疑いがある少女に対し過剰に肩入れする「逆転移」に陥り休職を命じられる。実子と…
イム・ジヨン、『素晴らしき新世界』でコメディエンヌの才能開花 振り幅のある芝居の安定感
ダーティな役からユーモラスな役までこなす演技派の韓国女優として、近年とくに注目を集め続けているイム・ジヨン。Netflixで独占…
『名探偵コナン』萩原千速が体現する“令和のヒロイン像” MISIAの主題歌にも通じるテーマ性
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、萩原千速や世良真純ら“女性の闘い”を軸に描いた作品。大倉崇裕脚本が映し出す、復讐と家族愛…
岡田将生、『田鎖ブラザーズ』で“新たなフェーズ”へ 王道回帰の魅力をドラマライターが熱弁
岡田将生は、一癖ある役やヒール役で新境地を開拓してきたが、主演作『田鎖ブラザーズ』では王道の刑事役に挑戦しており、俳優として新た…







































