ハリウッド実写版『NARUTO』のキャストを妄想! ナルトたちを再現できそうな役者は?

かねてより発表されていたハリウッド実写映画版『NARUTO-ナルト-』の企画が、いよいよ進展を見せるようだ。物語の主役となるナルト、サスケ、サクラについて、世界規模のキャスティングサーチが実施されることが発表された。どんな役者たちが集まるのか想像も付かないが、今回は世界で活躍する若手俳優から独断と偏見で“キャスト妄想”を行ってみたい。
『NARUTO-ナルト-』待望のハリウッド実写映画化に向けて、世界規模のキャスティングを開始!
岸本先生からのコメントは公式サイトをチェック✅監督を務める、デスティン・ダニエル・クレットン監督のInstagramはツリー投稿まで👀
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— NARUTO・BORUTO【原作公式】 (@NARUTO_kousiki) July 9, 2026
まず主人公・ナルトのキャラクター造形といえば、過酷な運命を背負いつつも、夢に向かって一直線に突き進む熱い少年。その一方、悪戯好きの問題児という顔も持つ。実写キャストには過酷なアクションをこなせる運動神経や、視聴者の感情移入を誘うような純真さが求められるだろう。
そこで名前を挙げたいのが、現在16歳の俳優ゴードン・コーミエ。2024年から始まったNetflixシリーズ『アバター:伝説の少年アン』で、運命に立ち向かう主人公の少年アンを演じている新進気鋭の役者だ。幼少期からテコンドーを習っていたという経歴もあり、作中では華麗な身のこなしによって見応えのあるアクションを披露していた。
またNetflixシリーズ『アドレセンス』で苦悩するティーンを演じ、数々の賞を総なめにしたオーウェン・クーパーも、ナルト役が似合うかもしれない。
続いてサスケは、ナルトのライバルにあたるキャラクター。忍者学校を首席で卒業した天才ルーキーで、整った容姿とクールな態度から女子にもチヤホヤされているが、本人は一切意に介していない。
純粋なキャラクターのイメージだけでいえば、今をときめくイケメン俳優のティモシー・シャラメがまさにハマり役になりそうだが、さすがに年齢的なところで難しそうだ。黒髪のビジュアルなので、サスケ役のキャストは日本人で想像してみたい。
そこで思い浮かぶのが、岩瀬洋志。『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系)や『新空港占拠』(日本テレビ系)、『DREAM STAGE』(TBS系)などのドラマに出演してきた若手俳優だ。王子様系の俳優でありつつも、年々表現の幅を広げているので、サスケの孤独な生き様をうまく表現できるのではないだろうか。
なおハリウッド版では英語での演技が必要となりそうだが、岩瀬が英語を得意としているのは有名な話なので、十分キャスト候補になり得るだろう。
そしてサクラは、ナルトたち第七班の紅一点。サスケに恋心を寄せる乙女な少女だが、実際にはタフな性格で、戦闘においては武闘派な一面を見せる。
そんな彼女のキャストとしては、Netflixシリーズ『ウェンズデー』のイーニッド役でブレイクしたエマ・マイヤーズがうってつけだと思われる。同作で見せた明るくお転婆でエネルギッシュな立ち振る舞いは、かなりサクラに近いイメージだった。
この3人以外のキャラクターのキャスティングについては、今後順次実施されるとのこと。Netflixシリーズ『ONE PIECE』が“ルフィ本人”と言いたくなるような俳優イニャキ・ゴドイを発掘し、大成功を収めたように、『NARUTO-ナルト-』の実写版も神がかり的なキャスティングを実現してくれることを期待したい。
■作品情報
ハリウッド実写映画『NARUTO-ナルト-』
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
原作:岸本斉史『NARUTO-ナルト-』
製作:ライオンズゲート
公式サイト:https://naruto-official.com/
公式X(旧Twitter):https://x.com/NARUTO_kousiki





















