柄本佑の鮮烈な口づけの行き着く先は? 『知らなくていいコト』ケイトと尾高を繋ぐ“不倫”の2文字

柄本佑の鮮烈な口づけの行き着く先は? 『知らなくていいコト』ケイトと尾高を繋ぐ“不倫”の2文字

 吉高由里子が主演を務める『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が、2月12日に第6話を迎えた。

 現在、回を増すごとに視聴者ファンを増やし続けている尾高(柄本佑)。元彼で現在は妻子を持つ尾高に、ケイト(吉高由里子)の思いは大きくなっていく一方だった。その思いは尾高も一緒。仕事場のコーヒーメーカーを触る妻の姿に、ケイトの面影を重ねる。動物の写真のレタッチをする息抜きにケイトの写真を開く尾高。ちょうどよく仕事場にやってくるケイトに、尾高の気持ちは溢れ、ついに2人は口づけを交わすのだった。

 「俺の心にいつもケイトがいる」「ケイトを思わない日がない」「踏みとどまろう」からの熱烈なキス。残念な気持ちをグッと飲み込むケイトの表情……からの急転直下の展開は、上述したファンだけでなく視聴者全員の気持ちを持っていったことだろう。

 「キスしたいです。そういう気分になってる自分に困ってるっていうか……」。8年前、不倫を追っかけた徹夜明けのハイな会話の車中キスから、ケイトと尾高の関係は始まった。3年前までの恋人の感じが残っているから、悪いことをしていると思えないとケイト。それに共感する尾高は、踏みとどまれずに唇を重ねる。車中、コーヒーメーカー裏のキスと比べても、『知らなくていいコト』史上最も美しい画と言って過言ではない。

 ラブホテルに入っても“男と女”の関係にならなかった2人が、ついに不倫の関係に。きっかけの一つとして、ケイトの父で殺人犯の乃十阿(小林薫)が起こした事件があり、なぜあんな犯罪を起こしたのかという“本当のコト”を知る目的が、2人には残されている。過去の尾高同様、ケイトも乃十阿に水をかけられ何も聞き出すことができなかった。乃十阿の元弁護士・高村(平田満)が何か知っているようだが、今のところ進展はない。

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