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舞台上で歌い踊る森崎ウィンの姿が 太賀×吉田羊『母さんがどんなに僕を嫌いでも』場面写真

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 11月16日公開の映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』より、森崎ウィン演じる劇団員キミツの場面写真が公開された。

 本作は、親からも友達からも愛されたことがない青年が、壮絶な過去を乗り越えて、自分を拒絶してきた母の愛をつかみ取るまでの実話。主人公・タイジを演じるのは太賀。タイジを心身ともに傷つけてしまう母・光子役には吉田羊が扮する。タイジを支える友人役を森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳が好演し、他にも木野花をはじめとした俳優陣が脇を固めている。監督を『すーちゃんまいちゃん さわ子さん』や『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』の御法川修が務め、主題歌「SevenSeas Journey」はゴスペラーズが本作のために書き下ろした。

 森崎が演じるのは、青年になった主人公・タイジが入団する劇団のエース・キミツ。劇団の見学に来たタイジとキミツは運命的な出会いを果たし、毒舌家のキミツに対しはじめは反発するタイジだったが、本音でぶつかり合うなかで、熱い友情で結ばれるようになる。公開された写真では、ノリノリで歌い踊り、舞台上で異彩を放つキミツの姿が。劇団のミュージカルパートの演出を担当したのは、演劇界でも注目を集める福田転球。そして劇団員の役には福田の信頼する役者や、『ダイナマイトしゃかりきサーカス』のメンバーも出演。劇団の舞台は歌喜劇で演出され、楽器もなく、楽譜もないアカペラミュージカルとなっており、森崎の歌声が響き渡る。

■公開情報
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
11月16日(金)より 新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、イオンシネマほか全国公開
出演:太賀、吉田羊、森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳、小山春朋、斉藤陽一郎、おかやまはじめ、木野花
原作:歌川たいじ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(c)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会
公式サイト:hahaboku-movie.jp

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