LEGO BIG MORL・タナカヒロキの初青春×音楽小説『陽と月』 SUPER BEAVER・渋谷龍太との対談も公開

ロックバンド・LEGO BIG MORLのギタリストであり作詞を手がける、タナカヒロキの初小説『陽と月』(KADOKAWA)が5月20日(水)に発売された。
【画像】LEGO BIG MORL・タナカヒロキの初小説『陽と月』
本書の発売にあたり、タナカヒロキと長年のバンドマン仲間であるSUPER BEAVERの渋谷龍太との対談記事を各メディアで公開した。
バンドで成功することを目指し、夢と現実の狭間を生きる、吃音症のバンドマン・月。太陽のような性格で天然だが、音楽の才能に溢れている親友のバンドマン・陽。対照的な2人のバンドは、当初はどちらも華々しくデビューした。しかし両者はその後、まったく違う道を歩んでいき……? 夢は叶わなかったら不幸なのか。売れたら幸せなのか。そんな想いの中で揺れ動きながらバンドマンとして進んだ先に2人が見たものとは。吃音症でもあるLEGO BIG MORLのギタリスト・タナカヒロキが描く、実話をもとにした圧倒的青春×音楽小説。
本書の発売を記念し開催された【『陽と月』×monogatary.com発売記念コラボコンテスト】の結果も発表された。
大賞受賞作
見えなくなるまで見送って/舞浜シズク
入賞作
海馬に花束を/夜明いふ
残る春/遠慮白雨
天国三十年生/君色文庫
日だまりは、甘く甘く甘く/夕記すい
最後まで、未読のまま/桃栗かきぴー
詳細はこちら
https://ddnavi.com/article/1337860/a/
対談記事
・二度のメジャー契約を経た二人が語る、ロックバンドを続ける理由(WEBザテレビジョン)
https://thetv.jp/news/detail/1398922/
・「幸せの尺度」とは(Yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9f7849272aa1ab25cfcb6c15fe8ab5f27dc76531
・バンドマンが「小説」を書く理由(ダ・ヴィンチWeb)
https://ddnavi.com/article/1396093/a/
著者プロフィール
タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)
2006年結成のロックバンド・LEGO BIG MORLのギタリスト。エモーショナルなサウンドで人気を集める3人組バンドで、主に作詞を担当。繊細かつ鮮烈な歌詞で聴く者の心を魅了している。自身も吃音者であり、吃音をテーマにしたメディア『KITSU』を運営。本書が初著書。
LEGO BIG MORL(レゴ ビッグ モール)
カナタタケヒロ(Vo, G)、タナカヒロキ(G)、ヤマモトシンタロウ(B)の三人組ロックバンド。2006年に結成され、08年6月に初のミニアルバム「Tuesday and Thursday」をリリース。09年1月に1stアルバム「Quartette Parade」でメジャーデビュー。19年9月に現在の3人体制となり22年に日本クラウンより再メジャーデビュー。同年3月にメジャー復帰作となるアルバム「kolu_kokolu」をリリース。結成20周年イヤーとなる今年は、結成記念日である3月28日のSpotify O-Crest公演を皮切りに、全国7ヶ所8公演のツアーを開催予定。
特典情報
楽天ブックス:スマホ壁紙(データ配信)
※2026年6月30日(火)11:59までに購入した方が対象
https://books.rakuten.co.jp/rb/18570520/
ライブ物販限定特典:『君になりたい』歌詞ポストカード
※2026年5月22日(金)仙台ROCKATERIA、6月2日(火)新代田FEVER等でのライブ物販にて購入した方が対象
※特典詳細は各ストアにてご確認を。
※ポストカードは数量に限りがあるため、在庫が無くなり次第、配布が終了。
※特典デザインは予告なく変更になる可能性あり。
※特典に関するお問い合わせは、各店舗宛へ。
■書誌情報
『陽と月』
著者:タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)
価格:2,200円(税込)
発売日:2026年5月20日
出版社:KADOKAWA
























