『超かぐや姫!』のツインエンジン、オリジナルマンガ6作品配信へ 新IP展開を加速

興行収入20億円を突破した『超かぐや姫!』や、有吉弘行に小島秀夫も絶賛のTVアニメ放送中『日本三國』など、話題のアニメを世に送り出してきたツインエンジンが、マンガ作品6タイトルを4月29日より各種電子書籍ストアにて順次配信することを発表。あわせて各作品の試し読みページも公開された。
今回の配信は、昨年12月に配信開始された10作品に続く第2弾で、今夏に予定しているマンガ事業の本格展開に向けた取り組みの一環となる。ツインエンジンは、これまでアニメ制作へとつながるオリジナルIPの創出を目指し企画開発に取り組んできたが、今後はマンガ企画の立案からアニメ化までを一貫して手がける体制のもと、自社IPの拡充と新たなクリエイターの発掘を推進していくという。
連載作品は2作品。別宇宙(マルチバース)から死んだはずの彼女が4人同時にやって来るという、SF×ミステリー×ラブコメ作品『マルチバース彼女』(原作:赤信号わたる/作画:Erubi・実田くら【サイドランチ】)と、魔法使いの子孫が魔法を忍術だと偽って国を救う忍者バトル×復讐ものの『忍者×魔法』(原作:赤信号わたる/作画:八道もづ)。
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読切作品は4作で、朝比奈ショウ『㊙のライラ』は、偉大な母を持つ娘が自らの煩悩を武器に戦うセクシー×魔法アクション。匣乃シュリ『アポカリプスの雨』は、少女が天使を守るためにモンスターと戦う天使×モンスター×アクション作品。みずひら『けむりはからだ』は、亡き幼なじみが「煙」になって復活するという幽霊×エロティック×ラブコメ。朱耶式『鉄棺の花嫁』は、「魔女の呪い」を受けた少年と怪物狩り「処刑隊」に所属するシスターを描くバディアクション×ローファンタジー作品となる。
配信先はApple Books、Kindle、Google Playストア、ブックライブ、コミックシーモア、LINEマンガなど。各作品の配信日や今後のプロジェクト情報は、ツインエンジンマンガ部公式Xアカウント(@Twinenginemanga)にて随時発信される。
ツインエンジンは、フジテレビ「ノイタミナ」を長年率いた山本幸治が2014年に設立した企業。グループにはスタジオコロリド、ジェノスタジオ、スタジオカフカ、BUG FILMSをはじめとする計18のアニメーションスタジオ・ユニットが所属している。代表作にNetflix映画『超かぐや姫!』、TVアニメ『地獄楽』『しかのこのこのここしたんたん』『ヴィンランド・サガ』、『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』、『泣きたい私は猫をかぶる』などがある。
■配信情報
配信開始日:4月29日
【連載作品】
・『マルチバース彼女』原作:赤信号わたる/作画:Erubi・実田くら(サイドランチ)
試し読み URL:https://manga.twinengine.jp/202511/comic1101/
・『忍者×魔法』原作:赤信号わたる/作画:八道もづ
試し読み URL:https://manga.twinengine.jp/202511/comic1201/
【読切作品】
・『㊙のライラ』朝比奈ショウ
試し読み URL:https://manga.twinengine.jp/202511/comic1301/
・『アポカリプスの雨』匣乃シュリ
試し読み URL:https://manga.twinengine.jp/202511/comic1401/
・『けむりはからだ』みずひら
試し読み URL:https://manga.twinengine.jp/202511/comic1501/
・『鉄棺の花嫁』朱耶式
試し読み URL:https://manga.twinengine.jp/202511/comic1601/























